どうも、たかぴです。
本日は、ジャパンCの追い切り前の見解を書いてみようと思います。
 
今年は、実力の拮抗したメンバーが揃った印象で、確たる主役が
不在のような印象があります。
 
おそらく単勝オッズも割れると思います。
 
 
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◎キタサンブラック
〇ディーマジェスティ
▲レインボーライン
☆ビッシュ
△サウンズオブアース
△リアルスティール
×ゴールドアクター
注イラプト
 
 

本命

現時点での本命候補はキタサンブラックですね。
まず、1週前追い切りの記事でも書きましたが、先週の追い切りの動きが絶品でした。
柔軟性抜群のフットワークでゆったり走れており、状態はかなり良いと思います。
 
不安要素として、逃げる可能性があるという点があるのは確かです。
何せジャパンCは、過去10年でも逃げ馬の馬券内の好走はないのです。
この点は、枠が出た後もギリギリまで迷うと思います。
 
ただ、それを差し引いても、今の充実度を考えれば本命候補です。
 
前走の京都大賞典で、ギリギリまで仕掛けを我慢し、上がり勝負での脚を試した
レース振りで結果を出したことで死角らしい死角がなくなった印象です。
今年のメンバーなら逃げてスローに落とすことも可能でしょうし、データに
囚われるよりも馬の能力を素直に信用する方が良いと思います。
 
 
 

対抗

対抗のディーマジェスティは押し出された感が強いのは確かですが、
決め脚比べになれば勝ち切る脚はあると思います。
後は、古馬との力関係と、秋3戦目での上積みがあるかでしょうね。
1週前の動きを見る限り、菊花賞以上の状態は厳しいような印象はあります。
 
 

単穴

単穴のレインボーラインには期待しています。
この秋は、軽い調教しかできなかった春とは馬が見違える程に成長しています。
負荷もしっかりかけられるようになってますし、動きも力強くなっています。
ここ2走は、モーリス、ディーマジェスティ、エアスピネルなどの強豪にも
先着しているように確実に地力強化しており、軽視は出来ません。
 
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穴では、ビッシュに怖さを感じています。
正直言って秋華賞のデキはかなり悪かったです。
パドックでもこれはヤバいと思ったくらいでした。
調教での併せ馬も内からそろっとと言った感じでしたしメイチに仕上げた
紫苑Sの反動があったとしか思えません。
1週前の追い切りを見ても、今回は外からビシッと併せ馬を消化してますので
今回は万全の態勢で出走出来ると思います。斤量差もありますし穴としては
面白い馬だと思います。
 
 

連下

連下は、サウンズオブアースとリアルスティールです。
 
サウンズオブアースは、瞬発型で使える脚が短いので乗り難しい面があります。
デムーロは前走の京都大賞典で、スローペースでも我慢して直線だけ脚を
伸ばす競馬をしましたが、最後は脚色が同じになった感もありました。
ベストは、一瞬の脚を活かせる小回りではないかと思います。
 
リアルスティールはピークに近かった天皇賞秋の状態を維持できるかでしょう。
捌きが硬い馬なので、レースで疲れが溜まりやすいタイプだと思うので、
中3週での2400mへの距離延長は気になります。
 
 

押さえ

押さえ評価のゴールドアクターは展開面で厳しくなりそうな点で評価を下げた
だけです。状態に不安があると言ったことは全くなく、むしろ良くなっています。
キタサンブラックをマークする立場になりそうで、後方からの圧力も背負わなければ
ならない展開になった場合は楽な競馬にはならないと思います。
ただ、本追い切りの動き次第では、本命すらありえる馬なので、この印は流動的です。
 
 

外国馬

最後に、外国馬で注意しておきたいのはイラプトです。
昨年も好位でしっかりレースをできていましたし、サウンズオブアースとは
差は僅かでした。今年はカナダのG1を勝っての参戦で勢いがありますし、
昨年より成長があれば、ここでも足りるような気がします。
 
 
 
 
以上で見解を終わります。
後は、今週の追い切りと枠順を見て見解を修正していきたいと思います。
 
 
やはり、ジャパンCはワクワクしますし、レースが楽しみですね。
 
では、次は追い切り診断で!
 
 
 

 

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