どうも、タカピです。
本日は、土曜日に中京で行われる金鯱賞の追い切り診断をします。
 
この時期に移って今年で5回目ですが、過去の4年の結果を
見ても、G1では足りなかった馬の好走が目立ちます。
 
今年もG1では通用しなかった馬がいますので、中心候補として
注目する必要があるかもしれません。
 
 
では、追い切り診断です。
 
 
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調教評価(ランク分け)

 
A評価
ヤマカツエース
 
B+評価
ヴォルシェーブ
シュンドルボン
 
B評価
サトノノブレス
デニムアンドルビー
トーホウジャッカル
 
 
長期休養明けの馬も多く、動きがパッとしない馬も多いです。
休み明けの実績馬でもまだ余裕残しの馬もいますので、
状態の把握はしっかりしておきたいところです。
 
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調教解説

ヤマカツエース
動きが素軽くなりスピード感が増してきました。
キビキビとしたフットワークが戻ってきて、馬に活気が出てきました。
ここ数走は、昨年からの疲れが抜けきれない印象で動きも小ぢんまりと
していましたが、ようやく調子が上がってきた印象です。
一瞬の脚で勝負するタイプなので、小回りコースの方が適性が高い点で
中京コースがどうかというところもありますが、状態が上がりきらない
馬が多いメンバーなら状態の良さで好走する確率は高いと思います。
 
 
ヴォルシェーブ
故障で長期休養していた馬ですから、調教は軽めで十分でしょう。
前走のアルゼンチン共和国杯でもチャンスは大きいと思っていましたが、
G1常連クラスとはまだ差があった印象でした。
今回はメンバーも一枚落ちますので、この馬の力を発揮さえすれば
重賞制覇は十分可能だと思います。
調教の動きも、軽めながらしっかり体を使って走れていましたので
状態は安定していると思います。
 
 
シュンドルボン
前走のエリザベス女王杯は、抜群の追い切りの動きでした。
スローの決めて勝負になった分結果は出せませんでしたが、
6着なら及第点だと思います。
今週の動きは、前走に比べ少し硬さが出てきたかなという印象
ですが、相変わらず体をしっかり使った伸びのあるフォームで
走れていますので、引き続き良い状態を保っていると思います。
力の要る馬場で、上がりがかかるコースは向いていると思いますので
一発の期待はあります。
 
 
サトノノブレス
この秋は、この馬の躍動感のある動きが見れていませんでした。
前走の天皇賞も、相手が強かったこともありますが、状態が
良ければもう少し走っても良い馬だと思います。
今週の追い切りの動きは、だいぶ素軽さが出てきてスピード感
もありましたので、徐々に良くなってきている印象です。
もう少し、力強さと躍動感が出てくれば万全かなと思います。
ただ、ここはメンバーが一枚落ちますので、このデキでも
勝ち負け出来そうな感じはあります。オールカマーの時よりは
今回の方が良いと思います。
 
 
デニムアンドルビー
1年5カ月振りとかなり久々の出走となりました。
ただ、思ったより重苦しさも感じませんし、結構走れるかもしれません。
外厩施設での調整が上手くいった可能性が高いですね。
フットワークにもう少し躍動感が出てくれば良いですが、
そこまで求めてはかわいそうな面もあります。
地力はこのメンバーでも上位なので見せ場以上はあって良いです。
 
 
トーホウジャッカル
間隔は開きましたが、調教の動きに重たさは感じません。
まだ少し頭の高いところは見られましたので、少し馬が
苦しかったのかもしれません。この一追いで息が出来てくれば
いいと思います。
ただ、絶好調時の蹴りの力強さとか、フットワークの伸びまでは
まだまだといった印象です。
 
 
 
 
 
本日は以上です。
 
 
 
ようやく調子が戻ってきて巻き返し必至の馬は?
 
 
調子も良く、コースも合いそうで一発が期待できる馬は?
 
 
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