どうも、タカピです。
本日は、長距離の名物レースであるステイヤーズSの追い切り診断です。
 
3600mで行われるレースは、ステイヤーズSのみで1年に1回しか
行われません。そういう面で傾向や適性も未知数です。
 
ローテーション的には、近年はアルゼンチン共和国杯組の好走が目立つ傾向も
あります。
 
この開催の名物レースでもありますので、4分近い戦いを楽しみたいと
思いますね。
 
では、追い切り診断です。
 
 
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調教評価(ランク分け)

 
A評価
③アルバート
 
B+評価
④タマモベストプレイ
⑧モンドインテロ
⑨マドリードカフェ
 
B評価
⑥ジャングルクルーズ
⑬カムフィー
②ウインインスパイア
⑩プロモントーリオ
 
長距離戦ですので、シュッと切れるような瞬発力を持った馬は
少ないですね。3600nの距離なので、バテないで長く脚を使える
馬が良さそうですが、裏を返せば鈍足ということになりますから
勝ちきれるかと言えば微妙です。
 
中山という小回りコースなので、やはり一瞬の脚に長けた馬は
アドバンテージがあると思います。
 
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調教解説

アルバート
グンと素軽さが増してきて、スピード感抜群の動きでした。
動きが軽いタイプで力強さはないタイプですが、その分キレを
感じる動きでした。道中に無駄な動きをする馬ではなく、
気性も素直な馬なので、体力の消耗が少ない馬です。
3600mへの適性が高いとは思いませんが、スタミナの消費が
少ない気性の分、問題なく走れていると思います。
一瞬のキレに長けた馬なので、東京より中山の方が勝ち切る
競馬が出来ると思います。人気にはなりますが連覇に向けて
死角はないように感じます。
 
 
タマモベストプレイ
最近はCWコースで追われるようになっています。
血統的には短距離馬なので、今までは坂路で鍛えられていた
と思いますが、レースを見ると長距離適性の方が高いので、
コースで運動量重視の調教に変えてきたと思います。
動きの方も、体をいっぱいに伸ばしたフォームで一完歩毎に
差を詰め同入に持ち込みました。動きも柔らかく柔軟性も
ありますし、フットワークも大きくゆったりと走れています。
調子はかなり良さそうですし、上がりが速くならないコースに
変わって、一変が期待出来そうです。
 
 
モンドインテロ
相変わらず走りがズブイですね。追って追っての馬です。
調教でもエンジンの掛かりが遅く、ジリジリ伸びていく
動きでした。動きに若干重たさも感じましたし少し重めが
残っているかもしれません。ただ今週しっかり追われたことで
素軽くなってくると思いますので、レースでは力を発揮できると
思います。距離は伸びるだけ良さそうですので、大崩れはない
でしょうが、突き抜けるイメージも沸きにくい馬です。
 
 
マドリードカフェ
坂路での追い切りでしたが、重心がブレずにしっかりとした
フォームで走れていました。体調は良さそうです。
少し頭が高い走り方なので、3600mの距離で走り疲れが
出ないかは心配です。上手く先行できて展開が向く条件が付き
ますが、体調の良さを活かせれば好走はあって良いです。
 
 
ジャングルクルーズ
この厩舎特有の軽い調教ですね。
フットワークには伸びがあり、馬の調子自体は良さそうに見えます。
ただ、3600mという距離が得意という馬ではないので、軽めい調教
内容はどうなのかという疑問はあります。
やはりある程度負荷をかけて、運動量をこなさないと乗りきれる距離
でもないと思いますがね。馬の能力的には通用すると思います。
 
 
カムフィーは、キビキビとしたフットワークで素軽さがあります。
力強さには欠けますが、体調の良さは感じます。
 
ウインインスパイアも、素軽さがあり、フットワークも大きく
調子は安定している印象です。後はこの距離がどうかでしょう。
 
プロモントーリオは、休み明けで少し伸びを欠きましたが、
フットワークにはバネを感じましたので、力は発揮できると
思います。上がりが速くなれば出番がありそうです。
 
 
 
 
本日は以上です。
 
 
 
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