どうも、タカピです。
 
もう3月ですね。時が経つのは早いですね。
今週からクラシックのトライアルが始まりますね。
 
あと1か月もすればクラシックなんですね。
 
競馬が盛り上がるシーズンに入りましたので、
毎週楽しみなレースが続きますね。
ワクワクします。
 
 
さて、今週の重賞の印象です。
 
<チューリップ賞>
暮れのG1阪神JFの1、2着馬が登場しますね。
アドマイヤミヤビやファンディーナなど新勢力も台頭して来て
例年以上にレベルの高い牝馬路線となっています。
ソウルスターリングとリスグラシューがどんなレースをするか
楽しみですね。
 
<オーシャンS>
今のスプリント界は非常に低レベルです。
先週の阪急杯も断然人気のシュウジがあっさり負けています。
ここも混戦模様な印象がありますね。
高松宮記念のメンバーも低レベルになりそうなだけに、
ここで好結果を出した馬でも好勝負出来そうなので、
レースはしっかり確認したいところです。
 
<弥生賞>
皐月賞トライアルの定番の弥生賞です。
ただ、このレースは皐月賞よりダービーに繋がる事が多い印象です。
スローペースになりやすく、上がりの脚が求められるからでしょう。
そういう観点でレースを見るのも面白いと思います。
 
 
では、追い切り診断です。
 
 
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調教評価(ランク分け)

A評価
⑤アロンザモナ
 
B+評価
⑩ソウルスターリング
③リスグラシュー
①ミリッサ
⑦ミスパンテール
 
B評価
②カワキタエンカ
④エントリーチケット
⑪ワールドフォーラブ
 
 

追い切り 短評

 
アロンザモナ
非常に回転の速いフットワークでスピード感抜群の動きでした。
併走馬を突き放す時の脚を速く、バネ感たっぷりの脚です。
スピードタイプなので距離的にマイルはギリギリのような感じはしますが、
折り合いさえつけば鋭い決め手を発揮出来ると思います。
2戦目でコーナーを逸走したりと気性面で危うさが残っている現状ですが、
集中して走れればポテンシャルは高い馬だと思います。
 
 
ソウルスターリング
かなり成長しているという印象を受けました。
昨年は、まだひ弱さというか頼りなさもある動きでしたが、
今週の動きは、力強さがかなり増していてG1馬らしい風格がありました。
馬体も逞しさが増しており、日毎の成長度が凄いと感じています。
おそらく昨年は素質だけで走っていたと思います。
それであの強さです。能力に体が追いついてきた今ならもっと強いパフォーマンスを
見せれるのではないかと思います。
アイビーSでペルシアンナイトを負かした時点で、ダービーでも面白いと
感じたのが現実味を帯びてきた気がしています。
今年の牡馬のレベルならダービーでも勝つ可能性はある馬だと思います。
 
 
リスグラシュー
相変わらずアクションの大きい迫力のある動きです。
立ち姿などは牝馬らしい線の細さがあるのですが、
動かすと実に躍動感のある動きをします。
今週の動きは、若干上半身の送りに窮屈さがありましたが、
休み明けなのでそこは許容範囲だと思います。
阪神JFは痛恨の出遅れで2着に敗れてしましましたので、
ゲートはしっかり出たいところです。
それでソウルスターリングの力差がどのくらいか計りたいでしょう。
 
 
ミリッサ
持っている素質はG1級だと思います。
動きのバネ感が半端ないですし、スケールの大きな走りをします。
ただ、現状はまだ全体に力を付けきってないので完成度で劣ります。
パンとすれば重賞は楽に勝てる馬でしょうね。
今週の追い切りも追ってのバネには魅力がありました。
まだフラフラするところがあって安定感には欠けるので、
そこをどう捉えるかでしょうね。
 
 
ミスパンテール
大きなフットワークでアクションの大きな動きに好印象です。
まだ太目かなという脚捌きでしたが、能力は高そうな走り方でした。
札幌以来の実践になるので、臨戦過程においても不利ですが、
500万はすぐに勝てそうな雰囲気があるので注目しておきたい馬です。
 
 
エントリーチケット
セーブした調教内容でしたね。
今年に入って2戦消化してますし、仕上がりの早いタイプに見えるので
もう強い調教は必要ないのでしょう。
しっかり伸びたフットワークで走れていますし、状態は高いレベルで
安定していると思います。
相手なりに走れる安定性はトライアルでは注目しておいた方が良いですね。
 
 
 
 

オーシャンS 追い切り診断

 

調教評価(ランク分け)

A評価
⑨メラグラーナ
 
B+評価
③ブレイブスマッシュ
②ナックビーナス
⑥ウインムート
⑤バクシンテイオー
 
B評価
⑯アースソニック
④クリスマス
 
 

追い切り 短評

 
メラグラーナ
良い動きですね。
体全体を使った躍動感抜群のフットワークです。
追われると体をグッと沈めて伸びますし、末脚の破壊力は抜群ですね。
南半球産で成長が遅れていましたが、ここに来てグングン力を付けています。
今のスプリント戦線を考えると、この馬は今年の台風の目になり得る素材でしょう。
高松宮記念のメンバーの質を考えても、この馬で十分勝負になりますから、
ここはしっかり結果を出したいところですね。
 
 
ブレイブスマッシュ
年齢を重ねるにつれて馬体が逞しくなって、胴が詰まってきた印象です。
距離的にも短距離志向が高くなっているのではないかと思います。
気性も落ち着いてきたので、安定感が出てきました。
今週の動きも、外々を回りしっかりとした動きでした。
距離で人気を落とすなら妙味たっぷりの存在になりそうです。
 
 
ナックビーナス
前走は、1400mで京都コースとこの馬が苦手の条件でした。
調教もポリトラックでしたし、陣営も適性を探るための出走だった可能性が高いです。
今回は得意条件ですし、南Wでビッシリ追い切り、活気のある動きを披露したので、
勝負気配は前走時より大きいと感じました。
今年のメンバーなら高松宮記念でも好勝負出来そうですが、陣営はここを勝ちに来たのかな
と思いますね。
 
 
ウインムート
充実感を感じる動きです。
併せ馬で大外を回り負荷もしっかりかけられていますし、首をしっかり使ったフットワークで
重心のブレない安定感のある走りでした。
併走馬に並びかけられてからも、軽く仕掛けられただけで一気に突き放したように
反応の速さも見せました。
今年のメンバーなら、あまり差を感じないので面白い存在だと思います。
 
 
バクシンテイオー
単走での追い切りでしたが、フットワークもしっかり伸びてましたし、
追ってからのスピード感も感じました。状態は良さそうです。
馬体重の変動が激しい馬で、前走は明らかに太目が残っていた印象でした。
8歳となりスピード面で衰えが出てくる時期なので、馬体はしっかり絞りたいところです。
 
 
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弥生賞 追い切り診断

 

調教評価(ランク分け)

A評価
⑪カデナ
 
B+評価
⑦コマノインパルス
⑨ダイワギャグニー
⑩マイスタイル
⑤サトノマックス
 
B評価
⑫ディアシューター
③グローブシアター
①ベストアプローチ
 
 

追い切り 短評

 
カデナ
成長がうかがえ、動きもしっかりしてきました。
昨年は動きの鋭さはありましたが力強さには欠けていました。
しかし今週の動きは、回転の速いフットワークでスピード&バネがありましたし、
チップの舞い上がりも激しく脚力の強さも感じました。
休ませることで、馬体の身が入りパワーアップしています。
胴も伸びた感じがしますし、距離的な不安も無くなってきた印象です。
瞬発力に魅力がある馬で、クラシックでも勝ち負けが狙える馬です。
ここはしっかり結果を出してG1に挑みたいところです。
 
 
コマノインパルス
相変わらずキレのある動きです。
道中無駄な動きをしませんし、仕掛けられての反応も鋭いです。
瞬発力ならこの馬も負けてません。捌きも柔らかいので脚も長く使えますね。
前走は3角過ぎから大外を回す強引な競馬でしたが、しっかり勝ち切り完勝でした。
実績的にも上位ですし、ここも勝ち負けでしょう。
 
 
ダイワギャグニー
コロンとした体型で見栄えは良くないですが、胸前の発達した前輪駆動タイプで、
キンカメ産駒らしい馬です。こういう馬は安定して力を出す傾向がありますね。
捌きの硬さもなく、大きなフットワークで走るので、キンカメ産駒にしては
持続力がありそうな走り方ですね。
2連勝はフロックではないと思いますし、状態も良さそうなので、
ここでも勝ち負け可能だと思います。注目している馬です。
 
 
マイスタイル
シンザン記念の時から動きに能力の高さを感じていました。
前走も早め先頭からしっかり押し切る強い競馬でしたし、やはり能力ありますね。
今週の追い切りも、先に仕掛けて並走馬を抜かせない大人びた内容でしたし、
しぶとく長く脚を使える馬に見えます。
距離延長はプラスだと思いますし、そんなに人気にもならないと思いますから
馬券妙味もありそうです。グローブシアターあたりとは差は感じないです。
 
 
サトノマックス
動きにバネがあってディープ産駒らしい動きですね。
まだ体が華奢に映るところもありますし、走りにも力強さが
備わってません。完成度で劣る印象があります。
ただ、追い出してからのバネ感は重賞級のものがありますので、
将来性はかなり高いと思います。
まだキャリア1戦なので、ここで結果を出すのは大変だとは思いますが、
もしここで好結果を出せたのなら一気にクラシックの主役に躍り出ると
思います。レース振りには注目したい1頭です。
 
 
ディアシューター
力強い脚捌きで気合の乗った走りでした。デキは良さそうに見えますね。
近走内容も大負けはしてないですし、そんない力差があるような感じには
見えません。前走もハナに立つも途中から交わされる中途半端な展開ながら
折り合いを欠くことなくレースを運べましたし、最後は熾烈な2着争いまで
演じました。気性が素直な点も評価出来ますし、格下感は全くないですね。
 
 
グローブシアター
前走のホープフルS時のパドックの姿はさすがは良血馬だなという印象でした。
レースも3着でしたがキャリア1戦だったのを考えれば良く走ったと思います。
ただ、キンカメ産駒特有の前肢の送りに硬さがある馬なので持続力勝負になると
分が悪そうな気がしています。
今週の追い切りでも硬さがあり、上半身を上手く使えずに頭が高くなっている
感じがしました。持続力勝負では辛いので、小回りの中山は良さそうです。
後は、このメンバーに入って一瞬の脚が通用するかでしょうね。
人気になりそうなだけに馬券妙味には欠けそうです。
 
 
 
 
 
本日は以上です。
 
 
 
今週の狙い目
 
チューリップ賞↓
 
 
弥生賞↓
 
 
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