どうも、タカピです。
 
早いもので、今週はダービートライアルの青葉賞が行われます。
今年は、皐月賞に出走出来なかった馬たちがダービー出走をかけて争う構図です。
 
今年の牡馬戦線は混戦模様ですから、この青葉賞での結果次第では、
本番のダービーでもチャンスがある可能性もあります。
 
そういう意味でもレースには注目しておくべきでしょう。
 
 
では、追い切り診断です。
 
 
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調教評価(ランク分け)

A評価
④ポポカテペトル
 
B+評価
⑥アドマイヤウイナー
⑩アドミラブル
⑫イブキ
 
B評価
⑨ベストアプローチ
⑪トリコロールブルー
⑦マイネルスフェーン
 
 
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追い切り 短評

 
ポポカテペトル
坂路を体全体を使った伸びのあるフォームでまっすぐに駆け上がりました。
柔らかみのあるフットワークで持続力を感じます。
兄のマウントロブソンより柔軟性があり、体の使い方が上手です。
まだ、極端な上がり勝負になると未知数な面はありますが、34秒台での上がりでの
勝負なら、好勝負は間違いないと言えるくらいの状態の良さはあります。
 
 
アドマイヤウイナー
体の使い方が柔軟になりました。ワークフォース産駒の重苦しさは感じません。
490キロ台に馬体が絞れたのが良い方に向いているのではないでしょうか?
距離延長は全く問題なさそうですし、権利は取れるだけの状態にはあります。
後は、3Fの加速力勝負に対応出来るかでしょう。
 
 
アドミラブル
捌きが軽く、キレる脚を使えそうな走りに映ります。
まだパンとしていない面があり、若干フラつくところを見せるように、
本当に良くなるのは秋以降だとは思います。体質がまだ弱いと思うので、
道中のペースが速くなり、スタミナやパワーを問われる展開になった場合は
脆さを見せる可能性がありますが、スローからの瞬発力勝負になれば、
決め手の違いを見せるかもしれません。スケールは感じる馬です。
 
 
イブキ
相変わらず、回転の速いフットワークで躍動感があります。
前々走の敗戦は不可解なものだったので、前走は順当勝ちだと思います。
あまり器用なタイプには見えないので、広い東京コースの方が走りやすいでしょう。
アクションが派手なフォームなので、距離的には2000mくらいが良さそうなイメージはあります。
ただ、3歳戦ならそんなに気にすることもないかと思いますね。
チャンスが大いにある馬だと思います。
 
 
 
ベストアプローチ
前肢の出に窮屈さがあるので、スッと動けるような瞬発力には欠けます。
ただ、パワフルな走りからも、スピードに乗れば長く良い脚が使えるタイプです。
東京コースは、上がり3F勝負になりがちなので、決め手勝負になった場合は
厳しい戦いになりそうですが、34~35秒台の上がりの勝負なら持続力で好走出来そうな
イメージがあります。今回のメンバーなら能力負けもなさそうです。
注意が必要な存在でしょう。
 
 
トリコロールブルー
まだ、馬体に身が入ってない印象ですね。顔に幼さもあるので活躍は先になりそうな感じです。
前肢の出に硬さがあり、コーナーリングが下手そうな走り方なので、中山より東京向きでしょう。
まだ馬が若いですが、能力の高さは感じます。上がり勝負になればチャンスはありそうです。
 
 
マイネルスフェーン
捌きの軽い走り方で、パワーは感じません。
頭も高いので、追い比べになると持続力で脚負けするかもしれません。
今までで一番速い上がり時計が34.7なのを見ると、決め手勝負では分が悪そうです。
安定感は評価出来ますが、東京2400mの決め手勝負に対応できるかは未知数です。
 
 
 
 
 
本日は以上です。
 
 
 
青葉賞の狙い目
 
兄よりもスケールを感じる馬は?↓
 
 
馬体が絞れ柔軟性が出て来た馬は↓
 
 
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