どうも、タカピです。
 
春のG1シリーズも終わり、夏競馬に向けての開催が始まりましたね。
少し競馬熱がおとなしくなる時期ではありますね。
 
新たに新馬戦も始まりましたし、来年のクラシックに向けて、
新馬戦もチェックしておきたいですね。
 
では、まずは今週の重賞の印象から。
 
エプソムC
ジャスタウェイ、サトノアラジン、エイシンヒカリ、ルージュバックなど
近年は、G1馬やG1常連馬を輩出している出世レース的な重賞となっています。
ただ今年は少し小粒なメンバー構成ですね。
果たして今年のメンバーから上記のような活躍馬は出るのか?
注目して見ましょう。
 
 
マーメイドS
とにかく荒れるレースです。
人気馬の信頼度も低いですが、二桁人気馬の激走が目立ちます。
そもそも、毎年条件馬の出走馬が多く、重賞実績馬が少ないことも
荒れる理由の一つでしょう。
梅雨時期ということもあり、馬場が荒れるのも波乱要素に拍車をかけています。
今年のメンバーも条件レベルの馬が多く、馬券は難解でしょう。
穴党の人は、思い切った馬券戦略で高配当を狙うのもアリだと思います。
 
 
では、追い切り診断です。
 
 
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調教評価(オススメ6頭)

*横のアルファベットは評価印です
 
ダッシングブレイズ A
マイネルミラノ B+
アストラエンブレム B+
フルーキー B+
クラリティスカイ B
パドルウィール B
 
 
 

追い切り 短評

 
ダッシングブレイズ
ここ数走も動きは良かったですが、変わらず調教の動きは良いです。
体をしっかり使った躍動感のあるフットワークですし、
追ってからのバネ感もあります。状態は良いと思います。
なかなか結果が出ない面はあります。能力的なものか距離的なものかは分かりません。
ただ追い切りの動きからは、状態の良さは伝わって来ます。
距離延長で新味が出れば好走可能でしょう。
 
 
マイネルミラノ
時計は控えめでしたが、体全体を使ったフォームで動きに力強さがありました。
首も上手く使って伸びていましたので、先行して自分の形に持ち込めば、
昨年くらいは走れて良いでしょう。
 
 
アストラエンブレム
今年のメンバーで先々まで楽しめそうなのはこの馬でしょうね。
ダイワメジャー産駒にしては、動きにキレがあります。
加速力があり、上がりの脚に魅力がある馬ですから東京コースも向いています。
前走は勝ちに行って位置取りが前目になった分、キレが鈍りました。
やはり後方でしっかり脚を溜めた方が持ち味が活きそうです。
終いは確実に伸びますし、ここはメンバー的にも期待したいです。
 
 
フルーキー
典型的な瞬発型で、使える脚が短く非常に乗り難しい馬です。
前走も終い伸びて来ましたが、最後は同じ脚色になっていました。
そういうタイプですから、基本的には小回り向きです。
東京コースでは、展開待ちの面はありますが嵌れば突き抜ける脚はあります。
今週の動きも、抑えきれない手応えで終い弾けましたので、状態は良さそうです。
人気を落とすなら、押さえておきたい1頭です。
 
 
クラリティスカイ
少し重いかなという印象でしたが、大外を回し負荷をかけられていましたので、
この一追いで変わって来そうな雰囲気はありました。
フットワーク自体は躍動感がありましたので、重たさが解消すれば
能力を出せる仕上がりになると思います。
今年のメンバーでは実績上位です。
 
 
パドルウィール
力強さには欠けましたが、体をいっぱいに使ったフォームで柔らかい動きでした。
元々パワータイプでもないですし、これくらい柔軟性ある動きが出来ていれば、
力を出せる仕上がりにあると思います。
楽に先行させるとしぶとさを発揮する馬です。
今年のメンバー構成を見ると、展開的に面白そうに感じています。
 
 
 
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マーメイドS 追い切り診断

 

調教評価(オススメ6頭)

*横のアルファベットは評価印です
 
アースライズ B+
クインズミラーグロ B+
キンショーユキヒメ B+
マキシマムドパリ B
ビッシュ B
ローズウィスパー B
 
 
 

追い切り 短評

 
アースライズ
良くなってきましたね。
坂路でしっかり併せ馬を消化できましたし、最内を通ったとはいえ時計も上々でした。
重心のブレないフォームで力強さもありますし、体質も強化されてきた印象を受けました。
オークスでも4着の成績がありますし、堅実に走るタイプです。
馬自身の完成されてきた印象を受けますし、このメンバーなら中心候補だと思います。
 
 
クインズミラーグロ
ポリコースで相変わらず負荷は控えめな追い切り内容。
まだビシッとした調教が出来ない面があり、それが馬体重の変動が激しい原因でもあります。
それでもレースでは安定して走れていますので、能力は高いです。
今回は、近走成績からも人気を背負う可能性もあり、受けて立つ競馬が出来るかでしょう。
案外脆さを見せる可能性もありますが、このメンバーでは馬券からは外しにくいですね。
 
 
キンショーユキヒメ
メイショウサムソン産駒らしく、回転の速いフットワークでスピードタイプの動き。
おそらく、他の父の産駒と同様に、使える脚は短いタイプでしょう。
そういう面で阪神内回りという条件は合っていると思います。
上がり34台で何とかなる展開なら、このメンバーなら勝ち負け出来そうです。
 
 
マキシマムドパリ
キンカメ産駒らしく、前肢を真っすぐ出すフォームです。
なので、レースで疲れが溜まりやすく、良い脚も一瞬しか使えないです。
阪神内回りの2000mは、この馬にとって良い条件です。
追い切りもしっかりこなせていますし、上がりが速くならない展開なら
上位争いに加わって来ると思います。
 
 
ビッシュ
ディープ産駒らしく追ってからのフットワークにバネがあります。
今週は坂路での追い切りだったように、まだビッシリ調教を積めない体質の弱さはあります。
動きもまだフラフラするような面もありますし、本格化は先でしょう。
ただ、持っている能力はこのメンバーでは最上位ですので、
普通に走れば勝ち負け出来るだけの能力はあると思いますね。
 
 
ローズウィスパー
ワークフォース産駒でパワーを感じる脚捌きです。
瞬発力には欠ける動きですから、上がりの速い決着になると出番はないでしょう。
ただ、このレースは毎年レベルが落ちますし、上がりの速い決着は稀です。
この馬の長所である図太さを活かせる流れなら、馬券内に流れ込んでくる可能性はありますね。
穴馬として一考したい。
 
 
 
 
本日は以上です。
 
 
 
今週の狙い目
 
エプソムC
 
 
マーメイドS
 
 
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