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おはようございます。 調教博士たかぴ です。

 

シンザン記念の見解です。

 

○(人気)グループ   

⑦ジュエラー

②アストラエンブレム

⑨ラルク

⑩ピースマインド

③レオナルド

 

 

△(穴)グループ   

⑤レインボーライン

⑯ツーエムレジェンド

⑱ショウナンアヴィド

⑫ノーブルマーズ

⑥ロジクライ

⑪ファインニードル

⑭シゲルノコギリザメ

 

 

牝馬のジュエラーが一番人気ですね。

うーん、果たしてキャリア1戦の牝馬を軸にして大丈夫なのですかね?

個人的には避けたいですね。

 

 

 

軸馬候補

②アストラエンブレム

能力的に、このメンバーでは1枚上かなという印象です。

前走の上がり33.0秒は、レース上がり34.8秒に対して1.8秒も速いです。

重賞でその脚ですから、能力の裏付けな文句なしです。

調教評価でも書きましたが、1つあった不安点は、調教で見せた右に行こうとする

口向きだったのですが、1枠を引きましたので不安は消えました。

断然人気になるだろうと思っていたのですが、単勝も5倍近く付きそうですので、

期待値としても高いと思います。

 

相手候補

③レオナルド

⑩ピースマインド

⑦ジュエラー

⑥ロジクライ

⑫ノーブルマーズ

⑯ツーエムレジェンド

 

人気グループからは、ラルクを軽視します。

ジュエラーと共にキャリア1戦の牝馬で人気になってますが、ラルクの方は、

調教での走り方や前走のレースレベルを考えると、まだそこまでの力は付いて

無いと判断しました。

オッズ的にも過剰人気と思います。

 

 

穴馬候補としては、

⑥ロジクライ

⑫ノーブルマーズ

⑯ツーエムレジェンド

の3頭を挙げておきます。

 

ロジクライに関しては、調教は目立たなかったのですが、

浜中騎手の京都外回り1600mの成績は、勝率、複勝率共に非常に高いです。

しかも、好枠です。人気もありませんし、こういう混戦レースでは狙った方が良いです。

 

ノーブルマーズは、調教の動きも力強く、デキも申し分ないです。

また、先行脚質で、自分で展開を作れる点も評価材料です。

重賞の前走でシュウジに迫った割には人気が無さすぎると思います。

 

ツーエムレジェンドは、G1の朝日杯でも見せ場十分でしたし、調教の動きも良かったです。

その割には人気が無いので期待値は高いですね。

池添騎手も、京都外回り1600mは浜中騎手に次ぐ勝率ですし、狙わない理由はありません。

外枠でなかったら、軸馬候補とも考えていました。

 

 

最終的にはパドックを見て判断します。

 

 

本日は、以上です。