どうも、タカピです。
 
wi-fi環境が故障して追い切り確認がバタバタになってしまいました。
三日間開催なので今週は忙しかったですね。
 
簡潔な診断になってるかもしれませんがご了承下さい。
 
では、ポイントから。
 
 
みやこS
JBCが同じ週に行われるということでG1級のメンバーはいない印象。
チャンピオンCを勝てそうな馬も見当たらず、
重賞勝ちを狙っての参戦が多いメンバー構成。
仕上がりの差が明暗を分けそうな感じがします。
能力差も大きくなく、馬券的には難しいですね。
 
 
アルゼンチン共和国杯
ここ数年はその後のG1戦で活躍する馬も多く出ており
ハンデ戦ながら注目のレースと言って良い。
今年はメンバーレベルが落ちる印象ですが、
G1を狙える馬もおり、どういうレースをするか注目しています。
 
 
では、追い切り診断です。
 
 
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調教評価(オススメ6頭)


*横のアルファベットは評価印です
 
タガノディグオ B+
アスカノロマン B+
キングズガード B+
トップディーヴォ B+
エピカリス B
タムロミラクル B
 
 

追い切り 短評

 
タガノディグオ
坂路でパワー満点の力強い動きを披露。
真っすぐに駆け上がりデキの良さを感じました。
ここ数走は結果が出ていないが、未勝利脱出に時間がかかり
レース数を使った疲れが出ていたためと思います。
立て直されて状態が上がっているのを感じますので
この馬本来の末脚を活かす競馬なら見せ場以上は可能でしょう。
 
 
アスカノロマン
柔軟性のあるフォームが戻り伸びやかなフットワーク。
ゆったりとした動きで好調さを感じます。
欲を言えばもう少し上半身を伸ばした動きが欲しかった。
ここ数走は最後に脚を失くす競馬が続いているだけに
ピークを過ぎた感は少しありますが、
このメンバーでは地力上位だけに注意は必要でしょう。
 
 
キングズガード
キビキビとしたフットワークでスピード感満点。
馬に走る気もあり状態は高いレベルで安定している。
ただ、ダート馬にしては軽い走りでパワーを感じない走り方だけに
1800mの距離は長い印象があります。
道中無駄な動きをしないでしっかり脚を溜めれれば馬券内は可能かも。
 
 
トップディーヴォ
今、馬のデキが良いです。
坂路で真っすぐ走り、集中した気配を感じました。
併走遅れした分評価を少し下げた形ですが、
使われていることを考えたら強い調教はいらないとも言えます。
追い込み一辺倒から好位で競馬が出来るようになって安定感も出てきました。
このメンバーなら注意が必要な1頭。
 
 
エピカリス
動きはG1級のスパーホースのものがある。
しかし、まだ重たさが残っている動きだったのも確か。
一杯に追われて併入と手応えで劣っていた。
この先のチャンピオンズCを目標にしているのは明らか。
ただ、このメンバーなら能力は抜けており、
余裕残しでも勝ち負けしてくるでしょう。
 
 
タムロミラクル
ディープ産駒にしては加速力に欠けるのでダートで活躍している馬。
能力的には高いものを持っている。
今週の動きも坂路を好時計でキビキビとしたフットワークを披露。
決め脚を求められない図太さを活かせる流れなら馬券内はあってよい。
 
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アルゼンチン共和国杯 追い切り診断

 

調教評価(オススメ6頭)


*横のアルファベットは評価印です
 
スワーヴリチャード A
デニムアンドルビー B+
マイネルサージュ B+
セダブリランテス B+
ハッピーモーメント B+
カレンミロティック B
 
 

追い切り 短評

 
スワーヴリチャード
成長を感じる動きで、やっとポテンシャルを発揮できる状態まで来た印象。
まだ若さが残っていますが、春に比べれば上半身を使えるようになっています。
追い切りも外目を追われて豪快な伸びで抜群の気配でした。
能力は間違いなくG1級で、この秋はG1を目指せる馬。
ここはメンバー的にも勝っておきたいところ。
 
 
デニムアンドルビー
前走のオールカマーでも復活気配があると書きましたが、
更に活気のある動きで状態は更に上がっている印象。
坂路で躍動感のあるフットワークでグイグイ駆け上がった。
前走は中山で33秒台の上がり決着で流れが遅すぎた。
東京コースは長く脚を使うこの馬には最適な舞台。
近走結果は出ていませんが、そろそろ注意しておいた方が良さそう。
 
 
マイネルサージュ
キビキビとしたフットワークでスピード感があります。
動きだけなら上位評価で状態は良いと思います。
使える脚が短い印象なので、上がり勝負になると持続負けする。
東京なら直線だけの競馬で末を活かす競馬が出来そう。
何頭かを除けば差のないメンバーなので穴としては面白いかも。
 
 
セダブリランテス
休み明けを考えれば、回転の速いフットワークでスピード感もあり
戦える状態には持って来れた印象を受けました。
もう少しフットワークに伸びが出れば万全でしょう。
持続力というより一瞬の脚を活かすタイプなので東京コースがどうか?
ただ、まだ負け知らずの馬でキャリアも3戦と掴みきれていない面もあります。
どんなレースを見せるのか楽しみにしています。
 
 
ハッピーモーメント
前走の京都大賞典時も動きの良さは感じていました。
しかし、レースではさっぱりの内容で疑問しか残らなかった。
今回も四肢をいっぱいに伸ばしたフォームで動きは良いです。
気性面に課題があるのか途中でレースを止めるような感じがあるので
半信半疑ではありますが、調教の動きからは軽視は出来ない馬。
 
 
カレンミロティック
前走を叩かれ動きに安定感が出てきました。
坂路をしっかり駆け上がれており確実に良化しています。
もう少し前肢の運びが柔らかくなれば更に良くなって来そう。
ただ、京都と阪神に好走が集中しており輸送が苦手な馬かもしれません。
そこがどうか…。
 
 
 
本日は以上です。
 
 
 
今週の狙い目
 
みやこS
 
 
アルゼンチン共和国杯
 
 
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