どうも、タカピです。
 
あけましておめでとうございます。
 
いよいよ2018年の競馬も開催されますね。
ホープフルSが終わってあっという間ですね。
 
 
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ここで、軽くお知らせですが、
この追い切り診断ブログも早いもので2年半になります。
そこで、今年から有料化に挑戦してみようかと考えています。
 
はじめは、多忙になってきたためブログを閉鎖しようかと考えていました。
そこで友人に、「ブログ止めようと思っている」と言ったところ、
 
「何で?
正直言ってかなり参考にしていたから困るねー。
割に合わないなら有料化してみたら?
俺は買うと思う。」
 
と言われました。
 
個人的にそんな考えはなかったのですが、
少なからず自分の情報を参考にしてくれている人もいるなら
続けて情報を発信して行きたいと思いましたし、
挑戦してみる価値はあるのかなと思いました。
 
ブログを更新するのも簡単なことではなく、
多忙な中、時間を作って追い切りを見て、
文章にする作業は、正直大変でした。
かなりの時間を要していたのも事実です。
 
なので、その分の対価を少しは得てもいいのかなと考えました。
 
止めるのは簡単ですが、
ブログやTwitterでコメントを頂くことも多くなり、
追い切り診断情報を参考にしてくれている人も増えたなと
実感しているので、継続していくモチベーションになればと思った次第です。
 
そんな高額にする気はないですし、
毎日スポーツ新聞などを買うよりもお得な金額にしようと思っています。
 
まだ準備段階で何とも言えませんが、
始めるなら、レジまぐを利用させて頂こうかと思っていますので、
少しでも興味がある方は、レジまぐへの会員登録をしておいて下さい。
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また何か進展がありましたら、
このブログでお伝えしたいと思います。
 
冒頭より、長々と申し訳ありませんが、
よろしくお願いします。
 
 
では、今週の重賞のポイントへ移らせて頂きます。
 
<中山金杯>
昨年の秋の3歳馬の勢いは凄かったですが、
その世代が明け4歳馬になって登場します。
有力馬が多いので、この世代の見極めが重要になってくるでしょう。
ハンデも微妙に違うので、比較も難しいですね。
ただ、セダブリランテスの55キロは恵まれたと思います。
 
<京都金杯>
今のマイル路線の層は薄いという印象なので、
このレースから今年のマイル戦線を引っ張て行く馬が出てきても不思議ない。
このレースにも強い4歳世代が複数いるので注目でしょう。
 
<フェアリーS>
中山コースでの牝馬限定戦は荒れるのが必至の条件です。
しかもキャリアの浅い明け3歳馬ですから尚更ですね。
連勝系の馬券を買う方は幅広く狙った方が良いでしょう。
小回りコースなので、一瞬の脚に長けた切れ味タイプが有利です。
 
<シンザン記念>
近年は、オルフェーヴルやジェンティルドンナ、
ミッキーアイル、ジュエラー、ペルシアンナイトなど
G1で勝ち負けする馬を多く輩出している出世レースです。
今年のメンバーからもG1戦線で活躍する馬が出るかもしれないので
レースは注目しておきたいところ。
今年は牝馬の参戦が多いので、中間ラップが緩む可能性があります。
瞬発力に長けた馬に注目したい。
 
 
では、追い切り診断です。
 
 
 

調教評価(オススメ馬)


*横のアルファベットは評価印です
 
ウインブライト A
トーセンマタコイヤ B+
セダブリランテス B+
カデナ B+
ダイワキャグニー B+
ストレンジクォーク B
 
 
 
 

追い切り 短評

 
 
ウインブライト
更に素軽さアップし、フットワークの伸びが目立つ。
状態は確実に上積みされている印象を受けました。
瞬発タイプで一瞬の脚を活かすタイプなので中山コースは歓迎です。
56キロと前走から斤量が2キロアップしている点が課題ですが、
それだけハンデキャッパーに能力を認めれれているという証拠です。
重賞連勝へ期待十分だと思います。
 
 
トーセンマタコイヤ
軽めの内容でしたが、素軽さ満点でバネ感がありました。
力強さという点では物足りなさはありますが、一瞬の脚は鋭そう。
中山コースなので、瞬発力を活かす競馬なら見せ場以上は可能でしょう。
ただ早めに動きたがる内田騎手との相性は疑問ですね。
 
 
セダブリランテス
使われての上昇は確実と思わせる動き。
アルゼンチン共和国杯時はまだまだという動きでしたが、
それでも3着に好走し、能力の高さは印象に残りました。
今週の動きは、まだ上半身の使い方に硬さはありましたが、
自ら走ろうとする姿勢でグイグイ伸びていた点に好感を持ちました。
性格が真面目な馬で、毎回全力で走ろうとする面がありそうです。
ハンデの55キロは同世代の馬よりも1キロ恵まれましたので、
ここでの好勝負は必至だと思います。
 
 
カデナ
クラシックを賑わせた当時のバネ感が戻りつつあります。
立て直された効果は感じますし、一瞬の脚に長けたタイプで
中山コースに変わるのは歓迎です。
まだ少しふらつくようなところもあるので、
パンとするのは使いつつかもしれませんが、
このメンバーなら勝ち負けする能力はあります。
侮るのは危険でしょうし、ここから先も注目しておきたい1頭です。
 
 
ダイワキャグニー
走りが素軽く、バネ感があり、父のキンカメより母父のサンデーが出ています。
東京での成績が良いのもそのためでしょう。
今回は中山に変わるので、コース適性という面では少し劣ります。
ただ、馬自身が力をつけているので、スムーズに回れれば好勝負は可能でしょう。
強い4歳世代ですし、先行力があるのは魅力です。
 
 
ストレンジクォーク
追い切りは軽めの内容でしたが、馬体の充実が目を引きました。
迫力満点の馬体で、爆発力はありそう。
メイショウサムソン産駒なので、気性の難しさはありそうですし、
タイプ的には瞬発型でしょう。
中山コースのような小回りコースの適性は高いでしょうし、
一発の期待は出来ると思います。穴として面白い。
 
 
デニムアンドルビー
チャレンジCの時にも書きましたが、状態は1戦毎に良くなっています。
今回も素軽さアップし、軽快な動きでした。
ただ、逆に言えば牝馬らしい動きに落ち着いてきた印象も受けます。
クラシックを走っていた時のような迫力感はなくなっています。
今は牝馬特有の一瞬の脚を活かすタイプになっているかもしれないですね。
ここも有力馬の1頭でしょうが、川田騎手が前のイメージで乗ると
ゴール前で甘くなるシーンがあるかもしれません。
 
 
 
 

京都金杯 追い切り診断

 

調教評価(オススメ馬)


*横のアルファベットは評価印です
 
クルーガー A
ダノンメジャー B+
レッドアンシェル B+
ラビットラン B+
ウインガニオン B+
キョウヘイ B+
 
 
 

追い切り 短評

 
クルーガー
素晴らしい動きで状態の良さを示す追い切りでした。
状態は益々快調といったところで
今年はマイル路線の目玉になる可能性もあります。
ラスト2Fが、13.2-11.7と1.5秒の加速力で躍動感が凄かった。
脚運びも迫力感満点でスピード感も文句なし。
マイルCSも見せ場あるレース振りでしたし、
ここは勝って賞金の上積みをしておきたいところでしょう。
 
 
ダノンメジャー
若い頃は怖がりな面があったらしいですが、
今週の追い切りは3頭併せの真ん中で窮屈なところを抜けてきました。
気性面の成長が感じられる内容でしたし、最近のレース振りも
控える競馬に目途が立ってきたように思います。
動きの方も、体を大きく使ったフットワークで力強さがありました。
マイルCSはさすがに相手が強かったですが、
スワンSくらい走れれば、このメンバーでは勝ち負け出来ても良いです。
 
 
レッドアンシェル
回転の速いフットワークでスピード感のある動きは変わらずに、
ゆったり感も加わって気性の成長が見られます。
イレ込み易い馬でしたので、この成長は大きい。
レースでも折り合い面で心境が見られますし、本格化に近づいてきた印象。
好位から鋭い脚を使える馬で、瞬発力はマイルでこそ。
テン乗りの幸騎手がどうかですが、しっかり脚を溜める競馬が出来れば結果は出そう。
 
 
ラビットラン
間隔がなく使われていますので調教は軽め。
ただ、相変わらず弾むようなフットワークでバネ感が凄いです。
頭を振ったり、まだ気性面で危ういところはありますが、
嵌った時の切れ味は凄いと思います。
ここ2走は前目の競馬や、早めに動くなど、
この馬の持ち味である瞬発力を活かせない競馬でした。
それでも接戦をしているところにこの馬の能力の高さが見えます。
ローズSのように脚を溜める競馬が出来れば突き抜ける脚はあります。
 
 
ウインガニオン
脚捌きもスムーズで、順調に調整されている印象です。
軽い走りをする馬なので、良い脚は一瞬のタイプでしょう。
なので、マイルCSのような控える競馬では脚負けします。
今回はメンバー的にもハナに行くでしょうし、この馬本来のレースが出来そう。
逃げるともう一段伸びれる馬なので、見せ場以上は期待できると思います。
 
 
キョウヘイ
素軽い脚捌きで、力強さはないですが切れは感じました。
また、走る気に満ちている感じで集中力も高い動きでした。
ここ数走、惜しい競馬が続いているように馬自身の状態も良いと思います。
高倉騎手との追い込む競馬は板についていますし、
今回はベストの直線平坦コースのマイル戦で一発あって良さそう。
 
 
 
 

フェアリーS 追い切り診断

 

調教評価(オススメ馬)


*横のアルファベットは評価印です
 
トロワゼトワル A
グランドピルエット B+
ジーナスイート B+
スカーレットカラー B+
プリモシーン B+
ハトホル B
 
 
 
 

追い切り 短評

 
トロワゼトワル
バネ感がありストライドが伸びる走りで大きな動き。
柔軟性もあり、加速力がありそうなフォームです。
牝馬なので華奢に映る面もありますが、動きは重賞級です。
前走のアルテミスSは、パドックで物見したり、
レースでは前半に行きたがったりと子供っぽいところを見せましたが、
4着に好走しました。
間隔を取ってしっかり調教してきたようですし、
競馬を覚えてきて持っているポテンシャルを発揮出来れば
重賞は勝てる馬ではないかと思います。
広いコースの方が向いている印象はあるので中山でどうかだけです。
 
 
グランドピルエット
捌きが軽く、四肢も深く入る走りで能力はありそう。
まだ力強さには欠けますが、成長して来れば面白い馬になるかも。
フワフワしたようなところもあるので、気性的にも揉まれる競馬はダメかも。
スムーズな競馬が出来れば重賞でも好走出来そうな感触はあります。
 
 
ジーナスイート
完成度が高そうな走りをします。
重心の安定度があり、追っての力強さがあります。
ステイゴールド産駒の牝馬は華奢なタイプが多く、
パンとするのに時間がかかる馬が多いですが、この馬は違いますね。
デビュー戦のパドックでもゆったりと歩いていましたし、
大人びた気性も評価出来ます。
キャリア1戦ですが楽しみが持てる馬だと思います。
 
 
スカーレットカラー
明け3歳牝馬らしい華奢な感じはありますが、
走りのバランスが良く軽やかな走りをします。
脚の捌きもスムーズで切れる脚を使えそうな動きでした。
アルテミスSも5着に好走し、前走負けた相手はG1で2着の馬ですから、
ここに入れば実績的にも上位のものがあります。
 
 
プリモシーン
ディープ産駒特有のバネ感がある動きをします。
前肢のアクションも大きいので瞬発力と加速力に優れていそう。
前走の未勝利戦では、東京コースでしたがコーナーから上がって行き
長く脚を使っての完勝でしたし、コーナーでの脚も目立っていました。
コーナーリングも上手いと思いましたし、中山に変わるのはプラスでしょう。
 
 
ハトホル
力強いフットワークで伸びやかさもあります。
大きなフォームで、追い出しての反応も速く、
併走馬を一気に突き放しました。馬の状態は良さそう。
前走の脚を見ているとダート馬の可能性もありますが、
長く脚を使えそうな走りですし、穴を開ける可能性は感じます。
 
 
レッドベルローズ
まだ上半身の使い方が甘く、少し窮屈な走り方ですが、
追われてからの脚にバネ感があり素質を感じます。
まだ走りのバランスも悪く、キャリアの浅さを感じますが、
将来性は高そうな走りですので、レース振りには注目しています。
 
 
 

シンザン記念 追い切り診断

 

調教評価(オススメ馬)


*横のアルファベットは評価印です
 
エアアルマス A
ツヅミモン B+
アーモンドアイ B+
カフジバンガード B+
ファストアプローチ B+
カシアス B+
 
 
 
 

追い切り 短評

 
エアアルマス
スカッとした馬体で柔軟性とバネ感があります。
まだ筋肉がつききってないような馬体で、これからどんどん強くなりそう。
動きの方も四肢が深く入り、大きなフットワークで走れていますし、
追い出してからの反応も良好で、並走馬にしっかり先着しました。
マイルくらいでの瞬発力勝負に向いている感じを受けますので、
この条件は向きそうです。
前走の未勝利戦の内容も秀逸でしたし、勝ち時計も優秀。
前走分だけ走れればここでも勝ち負け濃厚でしょう。
 
 
ツヅミモン
牝馬ですが540キロ超の大型馬。
ですが、少しもっさり感はありますが、走りのバランス感があります。
追い出しての反応も速いし、スピード感もありました。
意外に完成度の高い馬だと思いましたし、雰囲気もあります。
デビュー戦もスッと好位に取りつく競馬でセンス抜群でしたし、
追い出しを待つ余裕もありました。スパッと切れる脚はなさそうですが、
追うと確実に伸びる加速力はありそう。
キャリア1戦で不利な面はありますが、今後にも注目出来る馬だと思います。
人気はないと思いますが、馬券には入れておきたい1頭です。
 
 
アーモンドアイ
柔軟性があり、後肢が深く入り、フットワークが伸びやか。
ロードカナロア産駒は、捌きが柔らかい馬が多く、
それが距離の融通性を生んでいると思います。
この馬もそんな感じを受けますし、マイルでの末脚比べは持ってこいでしょう。
3ヵ月ぶりにしては少し追い切りが軽いかなという印象はありますが、
関東馬の牝馬ながらフェアリーSではなくここに出走してくるのですから
陣営も能力を買っている証拠でしょう。
 
 
カフジバンガード
パワフルで力強い動きをし、状態は良さそう。
調教時計も速く、しっかり負荷もかけられています。
走り方や血統的にも中距離タイプに思えるので、
マイルでの瞬発力勝負では劣るかもしれません。
ただ、2、3着なら食い込める脚力は感じます。
キャリアも豊富ですし、道悪にでもなればチャンスはありそう。
 
 
ファストアプローチ
気性的にまだ子供で、パドックでも周りを気にしたりします。
走り方も、上半身の使い方が甘く、上昇の余地は存分に残している馬。
しかし、調教の動きは大きなフットワークで躍動感がありますし、
中距離での持続力勝負に向いている印象を受けます。
まだ緩い段階ですが、朝日杯でも見せ場たっぷりの競馬をしていますし、
脚力はこのメンバーでも上位だと思います。
マイルで先行するとスピードで劣る感じも受けましたので、
今回はもっとじっくり乗って欲しい。
持続力を活かす競馬が出来れば、あっさり突き抜ける脚はあると思います。
 
 
カシアス
四肢の回転が速く、スピード感満点で迫力のあるアクション。
動きからはスピードタイプで見栄えもします。
使われていますので、終い重点の内容でしたが、
追われたラスト1Fの脚はキレがありました。
ただ、前肢を直に出す走り方で、長く脚を使えるタイプではないので、
距離的にマイルは少し長いかなと感じますね。
勝ち切るかとなれば、最後甘くなるような気がします。
 
 
ブリュス
回転の速いフットワークでスピード感はあります。
ただまだ線の細さがあり、使いつつの段階だと思います。
自己条件に戻った際に注意したい。
 
スターリーステージ
ミッキーアイルの全妹ですが、
兄に似た軽やかなスピード感がある走りで能力は感じます。
ただ、まだ馬が若く、華奢なところがありパワー不足。
牝馬ですし、兄ほどのスピード能力で圧倒できるポテンシャルは感じない。
使いつつの馬だと思います。
 
 
 
 
 
本日は以上です。
 
 
 
今週の狙い目は?
 
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