どうも、たかぴです。
 
先週から追い切り診断は、
レジまぐさんを利用させてもらってます。
 
今週から有料になりますが、気になる方は
閲覧の程よろしくお願いします。
 
先程今週の追い切り診断記事は更新しております。
 
 
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さて、先週の追い切り評価Aの馬の成績ですが、
 
・チューリップ賞
リリーノーブル 3着 複勝110
 
・オーシャンS
ナックビーナス 2着 複勝180
 
・弥生賞
ワグネリアン 2着 複勝110
ダノンプレミアム 1着 単勝180 複勝110
 
1-2-1-0と複勝率100%でした。
配当は低くなってしまいましたが、
しっかり成績を収められたことは評価したいと
思います。
 
今年のA評価馬の成績は、
4-8-2-5で、
単率21.1%、複率73.7%となっております。
 
回収率も、
単勝回収率:81.6%
複勝回収率:123.2%
単勝はまだマイナスですが、複勝の回収率は
しっかりプラスで推移しています。
 
今週もしっかり結果が出ればいいなと思います。
 
記事が気になる方は以下より購入して頂ければ
幸いです。
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最後になりますが、
先週の注目レース、弥生賞の回顧を少し。
 
レースラップ的にはスローからの上がり勝負で、
例年と変わりませんでした。
 
皐月賞より、ダービーに繋がるラップ構成だったと
思います。
 
 
勝ち馬のダノンプレミアムが好パフォーマンスで
力の差を見せつけたという評価が多いですね。
 
確かにそう思いますが、
課題も残った内容だと個人的には思いました。
 
追い切り診断でも書きましたが、
ダービーを考えた時、もう少し後ろの位置での
競馬を経験させておくべきだったと思います。
 
スタートして少し行きたがる面も見せていましたし、
馬群で折り合いがつくのか未知数な面は残したまま
でした。
 
皐月賞は激流になりますし、弥生賞とはペースが
全く違うレースになると思います。
その時に、位置取りは自然と後ろになる可能性がある。
その状況で折り合いがしっかりつくのかは未知数。
 
余裕のある内容でしたが、着差は1馬身ちょっとですし
2着のワグネリアンとの上がり差は0.4秒あったので、
脚の差はそんなにないと思います。
 
 
2着のワグネリアンは、位置取りがいつもより
前目になったのと、3角過ぎから脚を使ったので、
切れが少し鈍った形になりました。
 
それでも上がり最速ですし、ダノンより上がりで
0.4秒速かったのは悲観する内容ではないです。
 
クラシック本番では、後方で脚を溜める競馬をすれば
チャンスはかなりあると思います。
福永騎手が色気を出さなければですね。
それが一番の問題ですが(笑)
 
 
3着のジャンダルムは、マイラーでしょうが、
馬群も気にしないし、折り合いもつきます。
コーナーリングも上手でセンスが高い。
瞬発力に秀てますし、ダノンとは上がりの脚は
同タイムなので、枠や流れ次第ではワンチャンある
かもしれませんね。
 
 
上位3頭はクラシックの中心を担う馬なのは
間違いないと思います。
 
 
残念だったのは、4着のサンリヴァル。
追い切り診断でも書きましたが、
今回も、馬の行く気に任せた競馬で脚を溜めなかった。
それで権利が取れれば良かったかもしれませんが、
4着では何の意味もありません。
先に繋がる競馬でもないですし、馬の可能性を閉ざした
内容だったと思います。
 
 
 
回顧は以上になります。
 
 
では、今週も競馬を楽しみましょう!!