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こんにちは。 たかぴです。

 

3日間開催終わりましたね。

人それぞれ好き嫌いはあると思いますが、個人的には3日間開催は疲れるので好きではないですね。

 

また、例年同様、新年度の競馬の調子は良くないですね。

この時期は、どうしても変則調教になりますからね。状態の判断が難しいです。

 

先週の重賞、シンザン記念、フェアリーS共に、軸馬が4着という一番悔しい結果になりましたね。

3着と4着の違いはとてつもなく大きいですから。

 

 

シンザン記念回顧

 

前半3F:34.8、5F:58.1 の通過ラップでした。

この時期の3歳戦にしては、厳しいラップになりましたね。

 

勝ち馬のロジクライは、消耗気味のラップになったのが幸いし、スタミナ勝ちですね。

速い上がりを要求されない展開が向いたと思います。

また、浜中騎手の乗り方も上手かったです。

浜中騎手の京都外回り1600m過去3年の勝率は20%近く、トップの成績なので、

覚えておけば役に立つ時があるかもです。

 

2着のジュエラーは、この先に目処が立つ好内容でしたね。

見解でも述べましたが、同じくキャリア1戦の牝馬ラルクとの比較でも、現時点では、

ジュエラーの方が上と言いました。

その見解は間違ってなかったです。それどころか、メジャーエンブレムを驚かす存在までになった感じですね。

上がり34.5秒は断トツの1位でしたから、かなりの能力を秘めた馬ですね。

距離も伸びたほうが良さそうですし、桜花賞どころかオークスまで楽しめそうです。

 

調教評価でも述べましたが、ヴィクトワールピサ産駒は、走るフォームを見てても能力が高そうな馬が多いです。

父父のネオユニヴァースは、加速力に劣る馬が多く、大レースを取りこぼす事が多いのですが、ヴィクトワールピサ産駒は、加速力もありそうですからG1を勝つ馬も出てくるのではないかと思っています。

要注目の種牡馬ですね。

 

 

軸に押した、アストラエンブレムは、伸び切れず4着でした。

速い流れでしたので、いつもより前目のポジションが裏目にでた感じですね。

やはり、この馬はマイルより中距離で切れを活かした方が良さそうです。

 

 

フェアリーS回顧

 

例年同様、難解なレースでしたね。

軸に押したクードラパンですが、こちらも残念な4着でした。

やはり、外枠が響きましたね。2番手につけましたが、外枠からだったので、

前半に脚を使ってしまいましたね。

2014年の路盤改装以来、内馬場有利の傾向は顕著で、特に外枠不利のマイル戦では、

その傾向は強く出ています。

中山コースは、非常に馬券を買いにくいコースで、個人的にはあまり手を出さないですね。

 

 

逃げ切ったビービーバーレルは、石橋騎手の積極策が活きました。

この時期の3歳牝馬のレースは、走りがフラフラしたりする馬も多いので、

逃げ馬が活躍しやすいです。

ここ数年、フェアリーSでは逃げ馬が馬券に絡んでますしね。

来年は、逃げる馬を予想できれば、馬券的中に近づけると思いますね。

レースレベル的には、あまり見所がなかったですね。

 

 

 

本日は以上です。