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京成杯と日経新春杯の調教評価です。

 

 

<京成杯>

 

A評価

プロフェット

 

B+評価

メートルダール

ブレイブスマッシュ

マイネルラフレシア

アポロナイスジャブ

 

B評価

カミノライデン

 

 

プロフェット
坂路でパワフルかつ俊敏な動き。
ハービンジャー産駒らしい重厚さを感じますし、追っての反応も良好でした。
血統的にも中山はベストな存在ですので、ここは狙ってみたいですね。
 
 
メートルダール
前足の掻き込みが強いフットワークで見栄えがあります。
こういう走りの馬は、スパッと切れる脚はなく、徐々に脚を伸ばす持続力系が多い。
だから上がり勝負にならない中山は適性高いと思います。
 
 
ブレイブスマッシュ
伸びのあるフットワークで柔軟性があります。
前走のホープフルSでも外から見所のある伸びを見せていたので、内容のある
敗戦だったと思います。
口向きが悪いような仕草も見られるので乗り難しいタイプとは思いますが、
はまれば侮れない存在だと思います。
 
 
アポロナイスジャブ
坂路でスピード感ある動きでした。
この動きを見る限り、芝でダメとは言い切れないですね。
大穴ならこの馬かと思います。
 
 
 
 

 

<日経新春杯>

 
 
A評価
シュヴァルグラン
 
 
B+評価
プロモントーリオ
レーヴミストラル
シャドウダンサー
 
 
 
シュヴァルグラン
連勝中の勢いをそのままに、重量感あるパワフルな動きでデキは抜群。
パワータイプの走りなので、距離は長い方が良さそう。
重賞挑戦だが、54キロなら恵まれた部類だと思います。
 
 
プロモントーリオ
柔らかいフットワークで柔軟性に富んだ走りです。切れる脚を使えそうですね。
そういう走りなので、前走の道悪はこたえたかもしれませんね。
間隔開けて疲れも取れたでしょうから、ここは好走可能ではと思います。
 
 
レーヴミストラル
キビキビとした動きで、疲れが取れ状態は上がってきた。
前走は、道悪のアルゼンチン共和国杯での疲れが動きに出ていたが、
今回は本来の動きを取り戻したように見えます。
動きが軽いタイプなので、脚の使いどころは難しいタイプかもしれないが、
決め手ならこのメンバーでは上位に思えます。
 
 
シャドウダンサー
3頭併せで、最後まで抜かせない根性を見せました。
間隔は開きましたが、調教の動きは迫力充分でした。
素質は高そうですので、今回の走りは注目したいですね。
ただ、騎手は、ここ最近全く乗れてなくマイナス材料ですね。
 
 
 
以上です。