こんにちは。 調教博士たかぴ です。

 

明日から、また大寒波が襲来するらしいですね。

今回は、特に西日本がピンチらしいです。 京都は競馬開催されるか微妙かもしれません。

九州でも-3℃とかちょっとヤバ過ぎですね。

 

では、本日は、今週末に行われる重賞の調教評価を行います。

 

 

東海S調教

 

 

調教評価

・A評価

⑥アスカノロマン

⑩モンドクラッセ

 

 

・B+評価

⑦インカンテーション

⑤ロワジャルダン

⑪ナリタポセイドン

 

 

・B評価

①ライドオンウインド

 

 

好調教馬解説

アスカノロマン
栗W 84.2-52.5-39.1-12.9 単走/馬なり
 
非常に柔らかい動きで、ダート馬とは思えないしなやかさを見せた。
デキはかなり良さそう。
休養を挟み徐々に体調アップしており、重賞でも好走出来るまでもって来れたようです。
 
 
モンドグラッセ
南W 68.9-52.4-38.2-12.2 3頭併せ外/強め/突き抜け
 
スピード感充分で、迫力ある動き。デキは良好。
重賞挑戦の前走は、雨でラップが速くなり厳しい展開となったが、
大きく負けておらず、クラスに目処が立つ内容だった。
ハナに立てれば押し切れる可能性は非常に高い存在だと思います。
美浦南Wでラスト1F12秒台はなかなか出ない。
 
 
ロワジャルダン
南W 69.4-54.2-40.1-13.4 2頭併せ内/馬なり/先着
 
前走時と変わらない動き。まだ完成途上ですが、それでもここでは上位の能力があります。
前足の掻き込みが弱い点が治ってくればもっと強くなる馬だと思います。
 
 
・インカンテーション
栗W 85.6-54.3-40.1-14.0 2頭併せ外/馬なり/同入
 
雪で見えづらかったが、終い抑え気味の割にはしっかりとした伸びのある
フットワークをしていた。
気性的には直前軽めがいいタイプで、時計が遅い点は全く問題はない。
ここ2戦を見ても、やはり先行してこその馬であるのは明白。調教で硬さを見せなかったので、スッと先行できる可能性は高い。
 
 
 
 
 
 

AJCC調教

 

調教評価

・A評価

 

⑦ショウナンバッハ

 

・B+評価

⑨ライズトゥフェイム
⑪スーパームーン
 
・B評価
①マイネルフロスト
③ディサイファ
⑭スズカデヴィアス
⑤クランモンタナ
 
 

好調教馬解説

ショウナンバッハ
南W 68.5-51.4-37.2-12.3 単走/馬なり
 
スピード感抜群で、フットワークも体全体を使って伸びがあります。
充実期であるのが動きに出ています。
JCを使って、重賞レベルも経験出来たので、ここは勝ちを意識した仕上げで来ています。
極端な後方からの競馬にならなければ勝ち負けでしょう。
 
 
ライズトゥフェイム
南W 70.3-54.9-40.2-13.8 2頭併せ内/馬なり/同入
 
中1週半なので、軽めは問題ないです。
動きは非常に柔らかく、バネがあります。前走好走はフロックではないでしょう。
後方からの馬なので、展開次第ではありますが、チャンスはあります。
 
 
スーパームーン
美坂 54.5-39.1-24.9-12.4 2頭併せ内/強め/同入
 
力強さを前面に出した動きで迫力が出てきました。
藤沢厩舎は、昨秋から調教を強めに行うようになって重賞でも結果を出してきています。
この馬も、鞍上にルメールを確保してきましたし、勝負気配は高い動きをしています。
 
 
・ディサイファ
美坂 54.2-39.3-26.0-12.9 単走/馬なり
 
動きはキビキビしているが、夏から秋にかけて見せたような迫力は無かった。
休養無く使われているので、さすがに上積みはない。
距離も1F長い印象で、人気にはなるが厳しいレースになるかもしれない。
 
 
 
 
本日は以上です。