こんにちは。 調教博士たかぴ です。

 

やりましたね! 先週の重賞、AJCCと東海Sですが、調教評価Aの3頭全て複勝圏内に好走しました!!

 

変則調教も終わり、本領発揮してきましたので、今後も期待して下さい。

(あえてプレッシャーをかけてみる…)

 

調教評価 経過

2016調教評価A馬

・中山金杯:該当馬なし

・京都金杯:該当馬なし

・シンザン記念:該当馬なし

・フェアリーS:クードラパン⇒4着

・愛知杯:シュンドルボン⇒着外

・京成杯:プロフェット⇒1着 単勝1130 複勝350

・日経新春杯:シュヴァルグラン⇒2着 複勝110

・東海S:アスカノロマン⇒1着 単勝670 複勝170

     モンドクラッセ⇒2着 複勝150

・AJCC:ショウナンバッハ⇒3着 複勝310

 

 

成績2-2-1-2 単勝回収率257% 複勝回収率156%

 

ちょっと順調過ぎですけど、結果は出てますね。

やはり、調教は重要だと示せて良かったです。

ちなみに、良く調教はタイムを見てるのかと質問されるのですが、タイムは全く気にしませんね。調教はあくまで練習なんで、乗り手のさじ加減でタイムは変わるのは当然ですからね。

しかし、動きには好不調は必ず出ますから。そこを重要視しています。

 

 

2015調教評価A馬

今年の調教評価が好調なので、昨年の調教評価Aの馬の成績も集計してみました。

 

 

2015調教評価A馬(171頭)

29-12-17-113 勝率17% 複勝率34% 単勝回収率102% 複勝回収率74%

 

単勝は回収率100%を超えてましたね。複勝は全くですが…。

昨年は、調教評価の基準を少し甘くしていたので、頭数自体が多めになってしまい、

それが、複勝回収率の悪さに繋がっている感じでしたね。

 

自論として、「単勝は複数買いは大いにあり、複勝は厳選して買う」というものを持っています。

だから、A評価の馬が多かった昨年の複勝回収率は低い結果になりました。

複勝でプラスにする事は、非常に難しいです。どれだけ購入を我慢出来るかという精神論の世界にもなりますので、競馬を楽しむというスタンスには程遠いですね。

そこが複勝をあまり薦めない理由でもあります。

 

しかし、それでも単勝回収率が100%を超えてるのは驚きでしたし、自信にもなりました。

 

昨年の有馬記念が終わった後に、今年の目標や方向性を考えたのですが、

今年は、「調教評価A馬の基準を厳しくして、投資対象馬として提供できる基準にしたい」という目標を立てました。

 

まだ、1ヶ月くらいですが、過程としては順調に進んでいると思います。

今後も、調教評価を頑張っていきますのでよろしくお願いします!!

 

 

本日は以上です。