こんにちは。

 

本日は、川崎競馬場で交流ダートG1の川崎記念が行われます。

調教映像が見れないので、自信はありませんが予想してみたいと思います。

 

 

川崎記念 予想

軸馬

軸は、サウンドトゥルーでしょう。

充実期に入っていますし、地方の力の要る馬場ならある程度の位置取りも取れますからね。

調教も、美浦坂路で 54.9-40.0-26.2-13.0 と本数もきちんと乗り込まれているようですし

状態は安定しているでしょう。

G1連勝へ向けて体制は整っていそうです。

 

 

 

相手候補

  • マイネルバイカ
  • アムールブリエ
  • ホッコータルマエ
  • カゼノコ

 

マイネルバイカ

連勝中で勢いがあります。

 

今年のメンバーでは楽に逃げれそうですから、逃げ粘る展開は大いにあると思います。

調教は、栗東CWで 4F 53.3-40.0-12.5となってます。

4F追いなので動きは確認したかったですが、中間8本くらいこなしているようなので、

乗り込み量は充分と思います。

 

アムールブリエ

2000m以上のレースでは安定して走っている馬です。

 

牝馬ですが、パワーとスタミナが豊富なタイプですね。こういうタイプは、中央ではスピード不足を露呈してしまいますので、地方交流でこその馬ですね。

調教は、栗東CWで6F 86.5-70.4-55.9-41.5-13.1 ですね。

ほとんど中央で走らない馬なので、この馬の調教は良く分かりませんね。

映像見れればわかりますけどね。

展開的には、この馬か、ホッコータルマエがマイネルバイカを捕まえに動くと思いますが、

仕掛けが遅れればマイネルバイカを楽にさせてしまうことになるので展開のキーホースでもありますね。

 

 

ホッコータルマエ

G1 10勝を目の前に足踏みが続いています。

 

チャンピオンズCの時も書きましたが、もうピークは過ぎていると思います。

スピードとスタミナが衰えてきてます。

JBCクラシックや東京大賞典を見ても、全盛期なら楽に押し切っていた内容でしたが、

ゴール前失速してましたからね。

調教は、いつものように栗東坂路で 52.6-38.3-24.7-12.5 を計時しています。

展開的にも、マイネルバイカを捕らえにいくでしょうから、早めに仕掛けるでしょうね。

またゴール前、何かに差される展開になりそうです。

 

 

カゼノコ

どうもワンパンチ足らない馬ですね。

 

レースをみてると、どうもパワータイプでは無さそうですよね。深い地方のダートより、軽い中央のダートの方が適性が高いように思います。前走も、アムールブリエにちぎられてますからね。

パワー不足ですから、地方ではどうしても追走で脚を使ってしまって伸びきれない展開になります。

好走条件としては、スローなまま流れて直線だけ脚を使える展開になることですね。

ホッコータルマエがマイネルバイカを捕まえに行かなければ展開的にあるかもしれません。

調教は、栗東坂路で 53.8-38.7-25.2-12.7 と終いも12秒台ですし、調子は問題ないと思います。

 

 

結論

馬券は、サウンドトゥルーを信じて頭で買いたいですね。

 

 

三連単

サウンドトゥルー(1着固定

相手

ホッコータルマエ(2.3着に固定

マイネルバイカ

アムールブリエ

カゼノコ

 

ホッコータルマエは、力は衰えてると言っても、さすがにこのメンバーでは馬券内は外さないであろうと思いますので、2頭目の軸にして買い目を減らしたいですね。

 

合計6点で軽く勝負してみようかなと思っています。

後、ホッコータルマエが3着になってしまった時の、マイネルバイカとアムールブリエへの

馬単は期待値が高そうなので買っておこうかなと考えています。

 

 

 

本日は以上です。