こんばんは。 たかぴ です。

 

今回は、シルクロードSの予想をしたいと思います。

土曜日の京都の芝は、時計がかかってましたね。騎手も泥をかぶってましたし、

かなり力の要る馬場になってそうですね。

 

 

シルクロードS 予想

グループ分け

○(人気)グループ

 

⑯ビッグアーサー

①ダンスディレクター

⑮ネロ

⑤サトノルパン

⑪アースソニック

⑧ローレルベローチェ

 

 

△(穴)グループ

⑨ヒルノデイバロー

⑩アクティブミノル

③リトルゲルダ

⑥セカンドテーブル

④ヤマニンプチガトー

⑦ワキノブレイブ

 

人気グループが強そうな構成に思います。

穴馬が絡めるのかは微妙なところですね。個人的には人気グループから攻めたいと思います。

 

 

調教から

調教の参考記事はこちら↓

調教評価(2016シルクロードS、根岸S)


 

調教からは、ネロを推します。

2歳時から、坂路時計は出しまくってましたが、まだまだ精神面や体質面で弱いところがあって力を十分に発揮出来ずにいました。

昨年の夏あたりから心身ともにしっかりとしてきて、能力を発揮できるようになっています。

 

人気のビッグアーサーには、3走前に負けていますが、これは逃げ争いを4頭くらいで争い、

前半3Fが32.9秒と超ハイペースとなる厳しい展開になったためです。

逆に、逃げたネロの強さが目立ったように思いました。

 

2走前は、同じ京都の15番枠から圧勝していますし、逃げにこだわらなくなった今は、

ビッグアーサーと能力差はないと思います。

 

 

データから

データの参考記事はこちら↓

シルクロードS(2016)をデータから探る


 

データからは、

ローレルベローチェ⇒種牡馬、騎手、脚質、前走距離、世代、ハンデ

と全てに該当します。

ただ、調教的にはイマイチですね。

 

その他は、

ビッグアーサー⇒種牡馬、騎手、世代

ネロ⇒脚質、前走距離、世代

アースソニック⇒種牡馬、騎手、前走距離

が該当しますね。

 

 

予想まとめ

軸候補

 

⑮ネロ

調教重視の立場としては、軸はネロで行きたいところです。

時計がかかり気味の馬場もネロには味方すると思います。

展開的にも、逃げ馬の直後から押し切る競馬が出来そうですし、テンのスピードがある馬ですので、枠もそこまで不利にはならないでしょう。

 

相手

①ダンスディレクター

⑪アースソニック

⑤サトノルパン

⑯ビッグアーサー

⑧ローレルベローチェ

 

ダンスディレクター

前走は、1400mの外枠で折り合いを欠いてしまった分の2着でした。1400mよりは1200mのタイプですし、今回は1番枠と折り合いをつけるには絶好枠を引きましたので、後は直線での捌きだけでしょう。

 

アースソニック

後ろから競馬するタイプなので、中々勝ち切れないですが、末脚は安定しています。

今回は、ローレルベローチェとアクティブミノルがお互い逃げを主張しそうですので、前走のようなスローペースにはならないと思いますので、上位には顔を出してくると思います。

 

サトノルパン

1200mを使うようになって強さを増したように、この距離がベストだと思います。

ハンデも57.5キロと、ハンデキャッパーはビッグアーサーよりも評価しています。

調教は、追ってから少しだらしなかったですが、いつもと変わらない内容でしたので、評価を落とす程ではないです。

ただ、和田騎手は先行して力を発揮する騎手ですから、差し脚を活かしたいこの馬とは手は合わないと思います。

 

ビッグアーサー

やはり、ローテーションに無理やり感があり気に入りません。

もっと大事に使っていけばスプリントG1を取れる馬だと思ってるので残念で仕方ないです。

今回は、大外枠ですし、今までのように枠に恵まれていません。

個人的な推測ですが、この馬は、パワーがあり過ぎてスタート後に位置を取りに行こうとしたら持っていかれる感覚が騎手にあるのだと思います。

デムーロ騎手に乗り替わって、どういうレースをするか見たいと思います。

 

ローレルベローチェ

逃げてこその馬なので、中井騎手は意地でも逃げたいと思います。

後は、武豊騎手がどこまで競るかでしょう。ハナを切れればデータ的に押さえないといけない馬だと思います。

 

 

相手は、人気馬に絞りたいと思います。

穴馬に魅力的な馬を発見できなかったので、人気同士で決まると判断しました。

馬券は、ネロの単複中心に、馬連か三連複を少々買いたいですね。

 

 

 

以上です。