おはようございます。 たかぴ です。

 

今回は、フェブラリーSの前哨戦、根岸S(東京ダ1400m)の予想をします。

早いもので、もう後3週間後にはG1フェブラリーSですね。

近年、この根岸SからフェブラリーSの好走馬は出なくなってきてますが、今年はどうなるか

注目したいと思います。

 

 

根岸S 見解

グループ分け

○(人気)グループ

 

⑮モーニン

⑨タガノトネール

⑥アンズチャン

⑭サクラエール

⑪プロトクル

⑧タールタン

 

△(穴)グループ

⑯レーザーバレット

①レッドファルクス

④マルカフリート

②グレープブランデー

⑩アドマイヤサガス

⑫シゲルカガ

 

このレースは、走りそうな馬が多く、狙いが絞れず難しいですね。

フェブラリーSよりもここを取りに来た馬が多く、それが予想を難しくしてますね。

 

 

調教から

 

調教の参考記事はこちら↓

調教評価(2016シルクロードS、根岸S)

 

調教からは、文句なしでモーニンを推します。

重戦車のような迫力満点の動きでした。スピードとパワーはかなりのものと思います。

前走で連勝は止まりましたが、敗因は距離が1F長かったからでしょう。

スピードとパワーで押し切るタイプの馬ですから、オープン以上になると1400m以下が

適性距離だと思います。

ダートは、芝のような加速力は問われませんので、内枠でブレーキをかけられる展開になるより外枠からスムーズに運べたほうがプラスに作用することが多いですので、枠も問題ないでしょう。

 

 

データから

データの参考記事はこちら↓

根岸S(2016)データ分析


 

データからは、

・レッドファルクス⇒種牡馬、世代

・アンズチャン⇒騎手、世代

・プロトクル⇒前走距離、世代

・モーニン⇒騎手、前走距離

・タガノトネール⇒前走距離、世代

が複数該当しますね。

ただ、モーニンは4歳馬不振というデータにも該当するので、そこをどう判断するかですね。

 

 

予想まとめ

軸候補

 

⑮モーニン

やはり、あの調教の動きを見せられたら、人気でも逆らえません。

距離短縮は確実にプラスですし、4歳馬不振のデータはありますが、正直負けられない一戦だと思います。

もう少し人気になるかと思ってましたが、2.5倍はつきそうなので、単勝で勝負したいと考えています。

 

相手(本線)

⑪プロトクル

①レッドファルクス

⑥アンズチャン

④マルカフリート

 

相手(押さえ)

⑭サクラエール

⑨タガノトネール

⑩アドマイヤサガス

 

プロトクル

東京は得意なコースですし、展開的にも好位から差すタイプで、ペースが速くなりそうな今回では有利になりそうです。

調教の動きも、バネが効いたフットワークで切れを感じました。データ的にも狙えますし相手としては外せません。

 

レッドファルクス

調教は、南Dコースがマイナスですが、動き自体は大きなストライドで調子の良さを見せていました。

1番枠で脚を溜めて、スムーズに捌ければ馬券内に走れる可能性はあると思います。

芝よりもダート向きです。

 

アンズチャン

前走のジャニュアリーSが余計ですが、東京での差し脚は驚異的なものがありますし、

ペースが速くなる事が予想されるだけに、直線だけで上位に走ってくる可能性はあります。

調教は、そんなに目立ちはしなかったので調子がメチャクチャ良いわけではないです。

データ的にも、コース適性的にも相手には入れないといけない存在だと思います。

 

マルカフリート

10歳馬ですが、まだまだ元気です。

昨秋からの成績も安定してますし、追い込んでくるなら、アンズチャンかこの馬でしょう。

調教の動きも10歳馬とは思えない柔らかい動きでしたので、デキはかなり良いと思います。

高齢で人気は落としてますが、侮れないと思います。

 

 

馬券は、相手が難しいこともあり、モーニンの単勝勝負し、相手本線の馬連を押さえようかと考えています。

 

 

以上です。