こんにちは。 たかぴ です。

 

本日は、2016年の騎手リーディング争いについて考えてみました。

個人的な推測ですが、今後はリーディング常連だった騎手も路線変更するのではないかと思っています。

 

2016騎手リーディング状況(~2016年1/31)

上位5位騎手

・デムーロ 

 

芝  :6-6-6-20 勝率15.8% 複勝率47.4%

ダート:13-3-5-28 勝率26.5% 複勝率42.9%

計  :19-9-11-48 勝率21.8% 複勝率44.8%

 

 

・戸崎

芝  :6-4-4-28 勝率14.3% 複勝率33.3%

ダート:12-5-4-31 勝率23.1% 複勝率40.4%

計  :18-9-8-59 勝率19.1% 複勝率37.2%

 

・ルメール

芝  :9-9-2-21 勝率22.0% 複勝率48.8%

ダート:8-8-7-20 勝率18.6% 複勝率53.5%

計  :17-17-9-41 勝率20.2% 複勝率51.2%

 

・武豊

芝  :5-4-7-24 勝率12.5% 複勝率40.0%

ダート:10-6-5-23 勝率22.7% 複勝率47.7%

計  :15-10-12-47 勝率17.9% 複勝率44.0%

 

・川田

芝  :11-2-5-22 勝率27.5% 複勝率45.0%

ダート:3-7-3-30 勝率7.0% 複勝率30.2%

計  :14-9-8-52 勝率16.9% 複勝率37.3%

 

やはり、デムーロ、ルメールの2名の成績が良いです。

今年に入って、特にダートでの成績が向上しています。

デムーロの昨年のダートの成績が勝率14.1%、複勝率38.1%

ルメールが、勝率18.6%、複勝率46.0%です。

デムーロのダート成績が大幅に上がっています。日本の競馬に慣れてきた証拠でしょう。

 

関東では、相変わらず戸崎騎手の独断場ですね。これは今後も変わらないでしょう。

 

その他では、武豊騎手と川田騎手が頑張っていますね。

川田騎手は、ダートの成績が伸び悩んでますが、その内追いついてくると思います。

 

 

その他注目騎手

・ベリー

11-7-8-45 勝率15.3% 複勝率36.1%

 

・岩田

6-8-17-65 勝率6.3% 複勝率32.3%

・浜中

7-9-4-46 勝率10.6% 複勝率30.3%

・横山典

9-8-5-42 勝率14.1% 複勝率34.4%

・蛯名

8-9-5-58 勝率10.0% 複勝率27.5%

 

岩田騎手、浜中騎手の成績が不振です。特に岩田騎手は深刻な状況ですね。

 

関東の騎手の状況は、昨年とほぼ変わらないと思いますので傾向は昨年どおりに推移すると思いますし、ここまでの結果もそのように出ています。

昨日に田辺騎手がフリーに転身しましたので、少し良い馬が集まってくるかもしれませんね。

 

 

エージェントからの考察

2016年1月のエージェントをまとめた図です↓

こちら

 

見にくいと思いますがご了承下さい。

 

エージェント関係では、浜中騎手は、デムーロ、ルメールと同エージェントなので、馬の質が落ちている状況が成績に出ています。

 

以前、勢力が大きかった小原軍団ですが、現在のメインは岩田騎手だけ(福永、四位が負傷中)状況にも関わらず結果が出ていません。

 

武豊、川田騎手のエージェントは一人のみ担当なので、馬を集めやすいと思います。

 

 

今後の傾向

ルメール、デムーロ、浜中騎手のエージェントは、今後各地で使い分けしてくる可能性が高いと思っています。

ルメールがよく関東圏に遠征するのもその影響だと思います。

今までは、力の強いエージェントが良い馬を集めてましたが、現在は、ルメールとデムーロという信頼出来る騎手がいるため、各厩舎がデキの良い馬を両騎手に乗せてがっているようです。関東からも良い馬が集まるのもそのためでしょう。

今後は、浜中騎手は、ローカル開催にも頻繁に参戦するのではないかと予想出来ます。

 

デムーロ…関西

ルメール…関東

浜中…ローカル

というサイクルが出来れば、同エージェント内で相当な勝ち星を計算できますからね。

また、浜中騎手も勝ち星を増やすためには、やり方を変える必要性も感じてきているのかと

推測します。

 

同じように、岩田騎手も中央開催では馬が集まらなくなっていますので、今後は積極的に

ローカル開催にも参戦するだろうと思います。

 

2月の小倉、3月の中京あたりから段々とそういう光景が増えてくるような気がしています。

 

 

以上、競馬ネタとして書いてみました。