こんにちは。

 

本日は、きさらぎ賞の調教評価をします。

皐月賞、ダービーに向けて非常に重要なレースになりそうな予感がしますので、

注目してレースを見ておきたいところです。

 

 

きさらぎ賞 調教

調教評価

A評価

⑨サトノダイヤモンド

③ロイカバード

 

 

 

B+評価

②レプランシュ

⑧ノガロ

 

B評価

④ロワアブソリュー

 

 

調教解説

サトノダイヤモンド
栗CW 87.4-54.4-40.4-12.3 2頭併せ/内/強め/先着
 
素晴らしい動きで文句のつけようがない。まだ余力を残した仕上げだが馬の能力の絶対値が違い過ぎます。
大物感抜群で、間違いなくG1は勝たないといけない馬でしょう。
雄大なフットワークには惚れ惚れするし、スピードに乗る際のバネは驚異的です。
また、賢そうな顔もしており、気性も文句ない。
正直、こんなところでは負けていられない馬です。
 
 
ロイカバード
栗CW 87.6-55.9-41.0-11.9 2頭併せ/内/強め/先着
 
重心の沈み込むフォームで柔軟性があります。まだトモが薄い面はありますが、現時点でも能力の高さは示せています。フットワークにもバネがあるので、追って鋭い脚を使えるでしょう。
線の細さがあるので、距離はマイルくらいが良さそうですが、現段階では何とも言えません。
ここは、1頭強烈な馬がいますが、その相手にどれだけやれるのか楽しみはあります。
 
 
ノガロ
栗坂路 55.1-39.8-25.6-12.6 2頭併せ/外/強め/先着
 
キンカメ産駒特有の硬さはあまり目立ちません。坂路を真っ直ぐ駆け上がったように、 
馬体に芯が通って完成度も高そうです。
タイプ的には、同じキンカメ産駒のエアスピネルに似たタイプかと思います。
前脚の掻き込みで走る走法なので距離はマイルぐらいがいいかもです。
また、走るフォームから後肢が外向している可能性もありますので使える脚は短いタイプかもしれません。
乗り難しそうなタイプなので、松若騎手には荷が重いと思います。
 
 
レプランシュ
栗坂路 55.1-40.1-25.8-12.8 2頭併せ/内/強め/先着
 
迫力ある動きでデキは良さそうです。追って若干フラフラする面も見せたように、まだ若さは感じます。
しかし、明け3歳馬なのでそれは問題ないし、今後の伸びしろもあると言うことです。
調教の動きからも、スピードに乗ってからの伸び脚は見所がありそうです。
2、3着は充分可能性のある馬だと思います。

 

 

東京新聞杯の調教診断は明日行いたいと思います。

本日は以上です。