おはようございます。

 

きさらぎ賞と東京新聞杯の見解をします。

一方は堅いレース、もう一方は荒れそうな気配ですね。

きさらぎ賞は、ダービーに向けて絶対に見逃せないレースになると思うので楽しみですね。

 

 

きさらぎ賞 見解

軸(本命)

⑨サトノダイヤモンド

この馬だけは逆らえません。相当な大物だと思っています。

個人的には、ダービー馬はこの馬でないかと思っているくらいですからね。

スタートセンスも抜群、気性も素直、走りは柔らかくてバネがある。

欠点らしいものが見当たりません。

配当的に、単勝はさすがに買えないので、1着固定の三連単で勝負したいですね。

 

 

相手

③ロイカバード

⑧ノガロ

②レプランシュ

 

相手も、重心が沈むフォームが見栄えするロイカバードでほぼ大丈夫だと思います。

ロイカバードを2、3着にして、

先行しての一瞬の脚に魅力のノガロと、エンジンがかかった際の脚に魅力あるレプランシュを

相手に添えます。

4点に絞れば、当たってもガミることはないでしょう。

 

 

東京新聞杯 見解

グループ分け

○(人気)グループ

⑪ダッシングブレイズ

②ダノンプラチナ

④ダイワリベラル

①グランシルク

⑥スマートレイアー

⑫トーセンスターダム

 

 

 

△(穴)グループ

③エキストラエンド

⑭テイエムタイホー

⑬サトノギャラント

 

ダノンプラチナより、ダッシングブレイズの方が人気ですね。

重賞挑戦が、シンザン記念以来の馬がG1馬より人気というのもどうかなと思いますがね。

ダノンプラチナ派からしたらこの上ないおいしいオッズですね。

 

 

調教から

調教の参考記事はこちら↓

2016東京新聞杯 調教評価


 

調教からは、

A評価のダイワリベラル

B+評価のトーセンスターダム、スマートレイアー、エキストラエンドですね。

 

ダノンプラチナは、1週前はかなり太めな動きでしたが、今週長めから追って少しは絞れていると思いますが、やはりまだ前脚の出が硬いです。

実績的に外せないので、相手で押さえます。ここをあっさり勝つようならマイル路線では

モーリスに対抗できる馬だと思います。

 

 

データから

データの参考記事はこちら↓

2016東京新聞杯データ分析


 

データからは、

ダノンプラチナ

ダイワリベラル

トーセンスターダム の3頭ですね。

 

やはり、スピード決着濃厚なので、4、5歳馬が中心と考えます。

また、土曜日のレースを見る限り、芝は内が伸びる馬場のように思います。

外枠よりは、内枠馬を優先したいですね。

 

 

予想まとめ

軸候補

 

④ダイワリベラル

調教は乗り込み量重視で軽めの内容でしたが、動きが柔らかく体調の良さがうかがえました。

一戦毎に馬体重が増えており、充実著しい近況です。

また、距離もマイル路線に変更してから、しぶとさが出てきました。

4番枠とレースがしやすい枠に入りましたので、ここはこの馬中心に馬券は買いたいです。

 

相手(本線)

②ダノンプラチナ

③エキストラエンド

⑫トーセンスターダム

⑥スマートレイアー

 

相手(押さえ)

①グランシルク

⑬サトノギャラント

 

相手は、調教B+評価の3頭と、データ的にも文句ないダノンプラチナを本線にします。

 

人気のダッシングブレイズは、調教の動きからも、まだ力強さが足らない印象も受けますので、思い切って外してみます。

 

 

馬券は、ダイワリベラルの単勝を本線に、相手本線の馬連を買いたいと思います。

 

 

以上です。