こんにちは。 たかぴです。

 

いやー、昨日のきさらぎ賞は衝撃的でしたね。

サトノダイヤモンドが負けることはないと思っていましたが、あそこまで楽勝するとは!

個人的には、今年のダービーはサトノダイヤモンドマカヒキが勝つんじゃないかと思ってましたが、それが現実味を帯びてきましたね。

今日は、サトノダイヤモンドに惚れ込んでいる理由を書いてみようと思います。

 

サトノダイヤモンドの魅力

たかぴ的サトノダイヤモンドの素晴らしい点を挙げてみます。

 

ミーハーな感じで申し訳ない(笑)

  1. 走るフォーム
  2. 抜群の競馬センス
  3. 顔と馬体

 

・走るフォーム

一番の魅力は、走るフォームですね。

本当、柔らかいですし、フットワークも伸びやかでバネも半端ないです。

競馬見てきて20年以上経ちますが、これまで走るフォームに魅せられた馬は3頭だけです。

ディープインパクト

ナリタブライアン

オルフェーヴル

です。3頭とも三冠馬です。

サトノダイヤモンドは、過去の三冠馬に匹敵するほど走るフォームが素晴らしいです。

G1は複数勝たなければいけない器だと思いますし、上記の3頭が成し得なかった凱旋門賞制覇まで期待出来る馬ではないかと感じています。

 

 

・抜群の競馬センス

サトノダイヤモンドは、競馬センスも抜群です。

まず、スタートセンスが抜群です。過去3戦を見てもらえば分かりますが、

3戦共トップスタートです。ゲートセンス抜群です。

これは、ラップが最も速くなる2F目で無駄な脚を使わなくて良くなるため、

かなりのアドバンテージとなります。

 

 

また、騎手の合図に対する反応が抜群に早いです。

きさらぎ賞もそうですが、騎手が軽くゴーサイン出しただけでスーッと上がって行きます。

これは、上記で挙げた過去の三冠馬と共通しています。

 

これらの抜群の競馬センスは、素直な気性がなせるのだと思います。

厩舎のコメントにもありましたが、無駄なことは一切せず、全く手がかからないそうです。

持って生まれた才能でしょう。

 

・顔と馬体

そして、サトノダイヤモンドは、凛々しくて賢そうな顔をしています。

走っている時は、父のディープインパクトの顔にも似てるなと思いました。

名馬は顔に出ると言いますが、サトノダイヤモンドも名馬になり得る顔だと思います。

 

 

そして、馬体も実に美しいです。

きさらぎ賞は、軽い京都の馬場ということで、切れ味使用の造りにしていました。

前後のバランスが素晴らしく、サラブレッドの理想型と言っても良いくらいです。

2戦目の阪神の500万では、パワフルな馬体を見せていました。

使う競馬場によって仕上げも変えれる池江厩舎も凄いと思いますが、それを3歳の時点でこなせるサトノダイヤモンドも異常過ぎます(笑)

 

 

ダービーが待ち遠しいです。

後は、怪我なく無事でいてくれれば結果はついてくる馬だと思います。

ダービーを勝って、菊花賞には目もくれず凱旋門賞を目指す光景を想像するだけでワクワクしますね。

 

 

本日は以上です。