こんにちは。

本日は、喜ばしい出来事がありましたね。

JRA所属女性騎手16年ぶりに誕生!!

初々しいですね。厳しい世界ですが頑張って欲しいですね。

デビューは、3月です。おそらく中京開催ではないかと思います。

単勝売れちゃったりして(笑)

藤田伸二騎手の引退後に、女性の藤田騎手が誕生するという何か因縁めいたものを感じます。

時代というのはこういう風に流れていくんでしょうね。

 

今日は少し脱線して、女性騎手(JRA関係)を話題にしてみようかと思います。

 

女性騎手について

過去JRA所属女性騎手は?

今まで、JRAに所属していた騎手は6名いました。

今回の藤田騎手が7人目ですね。

 

 

まず、1996年の12期生に、細江純子、田村真来、増沢由貴子(旧姓:牧原)の3人がJRA所属として初の女性騎手してデビューしてますね。

この期は、花の12期生と言われており、凄いメンバーがデビューしています。

まずは、現在のトップジョッキーの一人福永祐一、デビュー年に重賞勝ってる和田竜二騎手、

2年目にG1勝った古川騎手を筆頭に、常石(落馬事故で引退)、高橋亮(現調教師)、

柴田大知、美崎兄弟と、話題性抜群だったのを覚えていますね。

そして、この年のアイルランド大使特別賞を獲得していたのは、女性騎手の増沢由貴子(旧姓牧原)だったというのは驚きですね。福永騎手ではなかったんですね。

 

この12期生の3人がJRA初の女性騎手としてデビューしましたが、実はJRAとなるもっと前に、世界初の女性騎手として、1936年に日本の京都競馬倶楽部で斎藤澄子さんという方が騎手免許試験に合格していたみたいですね。その後、競馬関係者が「女性騎手の存在は風紀を乱す」と反対運動を展開した結果、引退を余儀なくされたという歴史があるみたいですね。

 

 

で、翌年の1997年には、13期生として、板倉真由子、押田純子がデビューしています。

板倉さんは、前年の最終試験で落選していたらしく、史上初女性騎手の称号は逃しましたが、翌年に再受験で合格している頑張り屋さんだったみたいですね。

押田さんは、細江さんと同じ純子という名前で、当時は混乱していたのを覚えています(笑)

 

それから、2000年に西原玲奈がデビューしています。

西原さんは、12期生の女性騎手に憧れて騎手を目指したらしいです。

細江さんにファンレターを書いたこともあるとか。

 

この頃は、女性騎手が次々にデビューしていたので、今後はどんどん増えていく流れなんだろうなと思っていましたが、その後はデビューしませんでしたね。

 

そして、16年ぶりに藤田騎手がデビューすることになったんですね。

 

近年の女性騎手の活躍

昨年は、ニュージーランドのリサ・オールプレス騎手が短期免許でJRAに乗ってましたね。

勝ち鞍もあげてましたし、馬をまっすぐ走らせる技術もあるなと思いながら見ていました。

 

 

世界では、昨年のオーストラリア最大のG1メルボルンCを女性騎手のミシェル・ペイン騎手が勝利してましたし、最近は女性騎手の活躍も目につくようになってますね。

 

この流れに乗って、藤田騎手も頑張って欲しいですね。

JRAでは、エージェントの関係で、どうしても一定の騎手に依頼が集まる傾向にありますが、機を見て、藤田騎手にも乗せて欲しいですね。

活躍を応援したいと思います。

 

 

本日は以上です。