こんばんは。 たかぴです。

今週の回顧をします。

いやー、今週の重賞は驚くことが多かったですね。

競馬は難しいと再確認した週末でした。

 

重賞回顧

クイーンC回顧

レースラップ
12.3-10.8-11.3-11.7-11.7-11.2-11.6-11.9
(34.4-34.7/46.1-46.4)

 

メジャーエンブレムの強さには脱帽ですね。
3歳牝馬で1.32.5の時計を出せるとは驚異的です。
調教評価や見解で、スピードに特価したタイプと言いましたが、それは間違いではないです。
ただ、予想以上にスピードの絶対値が高いですね。

3歳の時点では、牝馬と戦うことが多いでしょうからこのスピードについていける馬はいないでしょう。
むしろ、このスピードを見せつけたことはアドバンテージになったと思います。
メジャーエンブレムに付き合うと潰されると思わせただけでも価値がありますね。 

桜花賞までは負けようがないと思います。
問題はその後ですね、3歳牝馬同士なら、マイペースで走ればオークスでも大丈夫だと思いますが。しかし、この天性のスピード能力は、本質的にはマイル以下のものです。

個人的には、桜花賞ーNHKマイルCー安田記念のローテで春三冠を目指して欲しいと思います。そして、秋の秋華賞で変則三冠を達成して欲しいですね。

 

 

京都記念 回顧

レースラップ
13.0-12.0-13.0-13.0-12.6-12.7-12.4-12.3-12.1-12.1-12.5
(5F:63.6/上がり3F:36.7)

 

京都は、不良馬場で時計がかかり過ぎでしたね。
相当な力の要る馬場だったと思います。

サトノクラウンは、正直デキは良くなかったと思います。
調教の動きも3歳時の動きとは程遠かったです。それでもここまで走るのですから、
やはり能力は高いですね。それと、道悪は鬼でしょうね。
11秒台のラップが無かったように、スピードが問われなかった分デキを誤魔化せたと思いますす。

他は、こんな馬場状態でしたからあまり参考には出来ないと思いますが、
タッチングスピーチは、牝馬ながら良く頑張ったと思います。道悪を苦にしないタイプだったかもしれませんが、それでも牝馬にとっては厳しい馬場だったと思います。
今年は飛躍が期待出来る牝馬でしょうね。

1番人気のレーヴミストラルも道悪に泣かされた1頭でしょうが、この馬は動きが硬くて小ぢんまりした走法なのでスローペースで一瞬の脚を活かせる舞台でないと好走は難しいと思います。好走レンジの狭い馬です。

ワンアンドオンリーは、出ムチを使ってまで先行する必要はなかったと思います。
完全に騎手のミスですね。
この馬は、脚を溜める騎乗をした方がいいです。成績不振に陥ったのも先行し始めてからですしね。陣営は考え直したほうがいいです。
次走は転厩後でしょうから、新味に期待したいです。

 

 

共同通信杯 回顧

レースラップ
12.7-11.3-11.8-12.1-12.1-11.8-11.5-11.8-12.3
(5F:60.0/上がり3F:35.6)

 

うーん、人気の2頭は全く見せ場なしでしたね。

正直、あそこまで走らない原因が分かりません。

スマートオーディンは、掛かってたし、いつもより前目の位置取りでした。
それが敗因かもしれません。後方で脚を溜めて直線で爆発させた方が良いのかもしれません。
ディープインパクトも凱旋門賞でいつもと違う戦法で負けたように、型にはめた方が合ってるのかもしれないですね。
ただ、馬体は更にパワーアップして、硬さも気ならなくなっていたので馬は確実に成長しています。次走の巻返しに期待したいです。

ハートレーは原因不明です。
この馬は、前肢の出が硬い歩様です。でもそれは前走時と変わらないことなので今回の敗戦の原因にはならないと思います。
唯一考えられるのは、道悪で走る気をなくしたかですね。勝ち時計を見ても通常よりかかってますし、ラスト1Fも減速ラップなので予想以上に悪い馬場だったのかもしれません。
ホープフルSのレベルも疑わしくなってきましたね。
次走はどこになるか分かりませんが、ぜひ巻き返して欲しいですね。

勝ち馬の、ディーマジェスティは盲点でしたね。
調教画像も無かったのでどんな馬か分からなかったのですが、パドックを見ると、
ディープ産駒らしいバネを感じましたので、素質は高そうです。
まだ半信半疑なので、次走には注目します。

 

メートルダールは、現状ああいうレースしか出来ないのでしょうね。
一線級とは加速力で劣りますし、良い脚も2Fぐらいですね。やはり中山の方が向いてると思います。

 

イモータルは、今回は前走のデキとは泥沼の差と思ってました。
少し仕上げ過ぎたかテンションが上がってましたね。その時点で軽視しましたがそれでも走りましたね。柔らかくて雄大なフットワークなので、ダービーで走らせてみたいと思っていたので、これでダービーは出走出来そうです。
ダービーでは穴を開ける可能性は大いにありますので、覚えておいた方が良いと思います。
後は、上がりやすいテンションの修正だけですね。

 

 

来週は、早くもG1のフェブラリーSですね。
しかも、4重賞もあります。忙しすぎですね。
来週は、調教診断は4重賞共する予定ですが、それ以外はフェブラリーS中心に
書きたいと思います。

 

本日は以上です。