こんばんは。 たかぴです。

4重賞はキツイですね。
G1のフェブラリーSにもっと力を入れたいのですが、4重賞もあると中々進みません。
JRAさんは、もっと番組編成を考えて欲しいですね。

愚痴ばかり言っても仕方ないので、調教診断に移ります。

今回は、ダイヤモンドSです。

 

ダイヤモンドS 調教

調教評価

A評価
・トゥインクル

 

B+評価
・マドリードカフェ

・ファタモルガーナ

・タンタアレグリア

・カムフィー

B評価
・モンドインテロ

・ネオブラックダイヤ

 

調教解説

トゥインクル
栗CW 84.1-67.7-52.8-39.0-12.5 2頭併せ/外/強め/先着
体全体を使ったフットワークで捌きが柔らかい。
完歩が大きいので、距離は長ければ長いほど良さそう。スッと反応出来るタイプ
ではないので、前走の敗戦は緩めての太め残りが原因だと思います。
長い東京の直線なら追い通しで何とかなりそうなので中心扱いで期待したい。
 
 
マドリードカフェ
栗坂 54.4-39.4-25.6-12.4 単走/強め
力強いフットワークで重心が安定している。余程状態が良いのか走りに余裕を
感じる。前走以上の状態で挑めそう。
走り方からも良い脚を長く使えそうな持続力タイプと思えるので、東京の長い
直線は向いていると思います。
 
 
ファタモルガーナ
栗坂 53.4-38.7-25.5-12.7 単走/強め
ひと叩きされて柔軟性が出てきた。フットワークも柔らかくなり、走りにバネが
出てきました。
8歳馬ですが、数を使われていなく消耗度は低いと思います。長距離重賞の常連
なので、叩かれての上昇度に期待したいです。
 
 
タンタアレグリア
南W 82.8-66.6-52.1-38.1-12.6 2頭併せ/内/強め/先着
フットワークが力強く迫力があります。菊花賞時に比べると、若干硬さがありますが、
休み明けと冬場を考えれば気にする程ではないです。
ゼンノロブロイ産駒で距離伸びて良さそうとは言えないので、今回のレース振りには
注目したいです。菊花賞も、ラストは脚が止まっていたので、中距離の方が良さそうでは
あります。
 
 
カムフィー
南W 67.9-52.9-38.9-13.3 2頭併せ/内/強め/同入
裁きが軽く、柔らかみもあります。もう少し力強さが欲しい感じはありますが、
長距離を走ることを考えれば問題ないと思います。
決め手に欠く面があるので、前走のように距離伸びた方がごまかしが効くように
思います。安定感には注意が必要です。
 
 
以上です。