こんにちは。

今週2つ目の調教診断です。京都牝馬Sになります。

このレース、今年から距離が変更になってますね。1600m⇒1400mに。
全く知りませんでした(笑)ずっと1600mと思ってデータ分析とかしてたのですが、
何か短距離馬が多いなと思って距離を見てみると、何と1400mじゃないですか!!
データ分析意味ねぇ~。時間を返して欲しいです(笑)

では、調教診断です。

 

京都牝馬S 調教診断

調教評価

A評価
⑦ウインプリメーラ

 

B+評価
②ウリウリ

⑭クイーンズリング

⑰レッドオーヴァル

⑥ウキヨノカゼ

B評価
⑯スナッチマインド

⑬ゴールデンナンバー

⑧ディープジュエリー

 

このレースは、調教映像が無い馬も何頭かいますし、評価に挙げなかった馬にも動きの良い馬が多く、好調子の馬が多いと思います。
混戦だと思いますので、展開や枠なども結果に大きく影響しそうです。

 

調教解説

ウインプリメーラ
栗坂 51.8-38.0-24.6-12.0 2頭併せ/内/強め/先着
充実著しい動き。ゆったりとしたフットワークで柔らかみ充分で、力強さもある。
また、重心もブレなくまっすぐ走っており馬体も充実している。
直線平坦の京都は、大の得意にしているコース。このデキなら重賞連勝も
射程圏だと思います。
 
 
ウリウリ
栗CW 68.4-52.7-38.6-12.0 2頭併せ/外/一杯/先着
追い出してバネある動きとスピード感が出てきました。
一杯に追われており、勝負気配も高そう。
この馬も京都は得意にしており、1400mもベストの舞台。
スパッと切れる脚はなく、持続タイプなので位置取りが中団
あたりを取れれば頭も可能だと思います。
 
 
クイーンズリング
栗坂 52.9-38.4-24.8-12.0 単走/強め
体質がしっかりしてきて動きがパワフルになってきた。
今週の動きもスピード感ありデキの良さがうかがえました。
3歳時はG1の関係もあり、中距離路線を歩んできたが、本質は
マイラーだと思います。大目標のヴィクトリアマイルに向けて
レース振りには注目です。
 
 
レッドオーヴァル
栗CW 52.3-38.1-12.5 3頭併せ/中/馬なり/先着
走るフォームは、ディープ産駒らしくバネがあり見栄えする。
前肢の掻き込みが強い馬で、短距離で切れる脚を使えるタイプです。
ずっと牡馬相手に走っており、牝馬限定戦では能力は上位グループ
だと思います。
後は、折り合い面に不安があるので1F長い距離を我慢出来るかでしょう。
 
 
ウキヨノカゼ
美坂 54.0-39.9-26.2-12.8 単走/馬なり
休み明けで余裕を持たせた調整ですが、相変わらず動きに迫力があります。
スケールの大きさを感じる馬で、能力は相当高いと思います。
前走もG1で出遅れて大外を回しての3着ですから、まともに走れるように
なればG1も意識出来るのではないかと思います。
この馬はとにかく気性の成長次第です。パドックでもチャカチャカとうるさい
ので、そこが成長してくるともっと強くなる馬だと思います。
 
 
 
以上です。