どうも。 たかぴです。

今週3つ目の調教診断です。今回は、小倉大賞典になります。

地元の福岡での重賞です。現地観戦に行こうかと思います。

まあ、小倉大賞典は、毎年能力差が少なく難しいレースですが、今年も難しいですね。
こういうレースは、各馬の状態把握がより重要になりますから、調教は重要なファクターに
なるかと思います。

 

小倉大賞典 調教診断

調教評価

A評価
⑥ハピネスダンサー

 

B+評価
⑤レッドアリオン

③メイショウヤタロウ

⑮コスモソーンパーク

⑭テイエムタイホー

B評価
②アルバートドック

①ダコール

④マイネルフロスト

 

調教解説

ハピネスダンサー
栗坂 53.0-38.2-24.8-12.4 単走/一杯
回転の早いフットワークでスピード感抜群。デキは前走以上でしょう。
牝馬特有の軽い走りで、非力な面があるので、中京の重い馬場は不向きなタイプ
だと思います。ですから前走の敗戦は気にしなくて良いです。
少し頭が高い走法なので、差す競馬より前に行く方が良いと思います。
今回はどうしても行きたい馬は見当たらないので展開的にも面白いです。
軽ハンデで、平坦コースになれば巻返し充分だと思います。
 
 
レッドアリオン
栗坂 50.9-37.0-24.3-12.4 2頭併せ/外/馬なり/先着
道中は馬の後ろで折り合い重視で、最後内から脚を伸ばす調教内容。
動きは力強さがあり、推進力あるフットワークで見栄えしました。
休み明けですが、デキ自体は良いと思います。
この馬は、気性次第なところもあり、走る気が出ればこのメンバーでは
上位の存在だと思います。
調教では、近走にない集中力がありましたので、レースでも走れそうです。
 
 
メイショウヤタロウ
栗CW 52.3-38.1-12.7 単走/馬なり
高齢馬で軽めの内容ですが、完歩が大きくバネのある動きで調子はかなり
良さそうです。
半年ぶりなので、もう少し調教量が欲しいのは本音ですが、ワンペース気味に
流れる小倉は得意なコースです。息さえ持てばやれてもいい存在です。
 
 
コスモソーンパーク
小倉ダ 69.3-54.6-39.9-11.9 2頭併せ/外/強め/先着
小倉に滞在での調教。躍動感あふれるフットワークで、柔らかい動きでした。
状態はかなり良さそうです。
近走内容も安定しており、先行力は大きな武器になりそうです。
小倉も連対率100%の得意コースですし、昨年に続き好走する確率はかなり
高いと思います。
 
 
テイエムタイホー
栗CW 87.7-70.9-55.5-40.9-12.4 単走/馬なり
回転の早いフットワークでキビキビとした動き。
頭の高さは相変わらずですが、いつものことなので問題ではないです。
スピードタイプでしょうが、切れるタイプではなく、先行して流れ込む
タイプですから、1F長くても小回りの小倉なら誤魔化しが効くと思います。
人気になりにくいタイプですが、能力的にはここでは上位の存在だと思います。
 
 
アルバートドック
栗CW 83.5-67.6-52.6-38.5-12.1 2頭併せ/外/強め/同入
ディープ産駒らしくバネある走りです。強めに追われて負荷はかけられています。
ただ、追われて同入がやっとで物足りなさはあります。
まだ上半身を上手く使えていない走り方なので、本格化はもう少し先のような感じ
がします。人気でしょうが中心では狙いたくはないですね。
 
 
 
以上です。