こんにちは。 アラフォー競馬好きのたかぴです。



本日は、明日22日に行われる G1マイルチャンピオンシップ の調教評価をします。




A:フィエロスラボニータ

Bトーセンスターダムサトノアラジンアルビアーノロゴタイプ

B:ダノンシャーク、ダイワマッジョーレ、カレンブラックヒル



フィエロは、前走を叩き、ここ目標に狂いのない仕上げに見えます。仕上げには定評のある藤原英厩舎なんで、人気に答えられるデキでしょう。昨年のリベンジの舞台は整ったように思います。



イスラボニータは、前走までは、昨年時の体を大きく使ったフットワークが見られず、まだまだ良化途上だなと感じていましたが、今回は昨年時の動きが戻ってきたように思います。前走でも勝ち負けしているように能力はやはり高いです。天皇賞秋からのローテは好結果が出ていますし、勝ち負け必至のように感じます。



調教から穴では、京都実績あるトーセンスターダムと、前走先行したことが今回活きても良いロゴタイプですかね。



とにかく、G1実績(連対馬)がサトノアラジンとレッドアリオン以外の16頭と何が来ても驚けないメンバーなんで、どのポイントをフォーカスするか決めていかないと買い目が絞れそうにないですね。


サトノアラジンは重賞勝ちも無く、G1実績も無いので人気先行の感はありますが、池江厩舎のここ一番の仕上げにはやはり魅力はありますね。




本日は以上です。