こんにちは。

昨日の中山記念、いいレースを見れましたね。
ドゥラメンテは凄い馬ですね。名馬の域に達しているのではないですかね。

G2なんですが、中山競馬場は凄い人で、テレビでも声援の声が聞こえていたくらいでしたね。
最近、競馬人気が復活しつつあるのを感じています。
非常に喜ばしいことですね。

 

中山記念 回顧

レースラップ
12.6-12.0-11.9-11.6-11.3-11.6-12.0-11.1-11.8
(5F:59.4/上がり3F:34.9)

前半は、平均的なラップで流れましたね。
ドゥラメンテは、ゲートの出を心配していましたが、普通に出ましたね。
少しイレ込み気味だったので、馬体に汗の後もありましたけど、休み明けで前向きな馬なので
仕方ないでしょうね。
後半3F12.0-11.1-11.8と一気に1秒近く加速していますから、やはり加速力は半端ないですね。抜け出した後ソラを使って追い詰められたのはご愛嬌ということで。

それよりも、パドックでのドゥラメンテの姿を見て、相当な成長力を感じましたね。
馬体にも幅が出て、動きも更に柔らかくなっており、鳥肌が立ちましたね。
Twitter中山記念
Twitterで、パドック評価をしているのですが、思わずA+評価をしてしまったくらいです。
過去にA+評価をした馬は記憶にないですね。

日本で走らせる器を超えているような気がするほどです。
ドバイでも圧勝してくれると信じていますね。

ただ、一つ不安に思ったことは、右回りのコーナーリングでの手前の替え方が修正されてない点ですね。
皐月賞の時も、他馬に迷惑かけてましたが、今回も外に膨れていました。
もし、凱旋門賞を狙うのであれば、そこは必ず修正しないと厳しいと思います。
ドバイは得意の左回りですが、凱旋門賞は右回りですからね(今年はシャンティイ競馬場)。
そこは、今後の課題ですね。

2、3着のアンビシャス、リアルスティールも素晴らしい馬です。
2頭とも成長も感じましたし、今年はかなりの活躍が期待出来ます。
ただ、ドゥラメンテは別格の存在だと思いますので、彼がいないG1でないと厳しいかなという感じもします。

中山記念の3頭とサトノクラウン、今年の4歳馬は古馬戦線の中心だと再確認したレース
でした。

 

 

福永騎手の状態が…

最後に、福永騎手について今週感じたことを書いてみます。

多分、怪我の状態はまだ良くないと思います。馬を卸すのに必要な力が入りきれていません。
十分に力が入らない状態だと、再度落馬の危険性もありますので、レース振りが慎重になります。今の福永騎手の状態は正にそれで、一瞬の判断が必要な場面で、慎重になり反応が遅れています。アーリントンCのボールライトニングの4コーナーが正にそれです。
0コンマ1秒を争うレースの世界では、これは結果に相当響いてきますね。

ルメールやデムーロの登場で、焦りがあるのだと思いますが、怪我はしっかり治したほうが良いと思うのですが…。

武豊騎手も、数年前は同じような状態で、結果が伴わなかったんで、福永騎手も同じようなことになるのではないかと思います。
人気馬に乗ることが多い騎手だけに、どうしても成績に現れるので、そこでメンタルを保てるのかは心配ですね。
頑張って欲しいのですがね…。

 

 

本日は以上です。