こんにちは。 アラフォー競馬好き たかぴ です。




月曜日に行われた、東スポ杯2歳Sの回顧です。



注目していた1番人気ロスカボスですが、スタート難を克服して良いポジションをキープしたのですが、直線伸びず0.6秒差の8着に敗れました。


弱点を露呈してしまった感がありますね。


調教評価の記事でも書きましたが、切れる脚を使うタイプではないので、加速力勝負になると脆さが出てしまいますね。


上がり34秒台での争いが限界のタイプに思えますので、クラシックを狙うなら皐月賞でしょうね。



勝ち馬のスマートオーディンはダービーに向けて視界良好ですね。

レース上がり33.9秒に対し、自信32.9秒の上がりで1.0秒速いですので、加速力は抜けています。

覚えておいて欲しいのは、レース上がりに対して1秒以上速い脚を使えることは能力の証明になるということです。頭の片隅に置いといて損はないです。


次走はどのレースなのでしょうね。

来年に向けて休養もありと思いますけどね。



武豊騎手はエアスピネルとどっちを選ぶのでしょうね?

興味は尽きません。




本日は以上です。



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