こんばんは。

ファルコンSの調教評価です。
1400mとなり今年で5年目になります。過去4回はとも二桁人気馬が絡んでおり荒れる重賞として定着している感もありますね。

三連系の馬券を当てるのは至難の技かなと思いますね。

 

ファルコンS 追い切り診断

調教評価(ランク分け)

A評価
・ルグランフリソン

 

B+評価
・レッドラウダ
・シゲルノコギリザメ
・マディディ

B評価
・シュウジ
・ブレイブスマッシュ
・ペイシャフェリシタ
・メイショウシャチ
・トウショウドラフタ

 

メンバーの質が落ちる重賞なんで、調教の動きも微妙な馬が多いです。
枠や展開次第で着順が変わりそうなメンバー構成なので、今年も二桁人気馬が絡む可能性は
かなりありそうだなと思いますね。

 

調教解説

ルグランフリソン
栗坂 55.1-39.1-24.6-12.2 単走/強め
重圧な走りで、パワーを感じます。全身をしっかり伸ばしたフットワークで
持続力あります。切れ味では見劣りそうですが、上がりのかかる中京なら、
パワーで押し切る競馬が出来そうです。
逃げ一辺倒から、好位で競馬ができるようになってレース振りに幅が出てきています。
条件クラスの馬が多そうなメンバーなので、勝ち負けが期待出来ると思います。
 
 
レッドラウダ
栗坂 51.9-37.7-24.7-12.5 2頭併せ/外/強め/同入
スピード感があり、動きもキビキビしておりデキは良好です。
調教でも行きたがる面があるのか、前半飛ばし気味でラスト甘くなります。
実際のレースでもそのような面を見せているので、距離的は現時点では1200mの方が
良さそうかなと思います。
今回もおそらく行きたがると思いますので、無理に抑える競馬ではなく、スピードを
活かした先手を取る競馬をすれば粘れるメンバーだと思います。
 
 
シゲルノコギリザメ
栗坂 52.2-37.5-24.4-12.3 単走/強め
馬体、動きともパワフルで、完成度の高い馬です。
パワータイプなので、距離的には1400m以下が良さそうです。
前走は、距離も若干長く、ペースも速くなったので粘れませんでしたが、1400mまでは
見せ場はあったし、勝ち馬との差も0.6秒差なので大きく負けた訳ではないです。
重賞3着の実績とOPで3走も経験していることを考えれば、ここは実績的にも上位の存在
なので、勝ち負けまであると思います。
 
 
マディディ
CW 98.3-81.3-66.0-52.4-38.8-12.6 3頭併せ/中/強め/遅れ
長めからしっかり負荷をかけられており、勝負気配の高さはうかがえます。
フットワークが力強く、パワーは相当ありそうです。
速い脚を使えるタイプではないので、前走のように再後方からでは厳しいレースに
なります。それでも勝ち馬とは0.4秒差だったので、位置取りが良ければ馬券内に入れた
可能性はあると思います。パワフルな走方からも、先行して粘り込むレースが合っていそうです。
 
 
シュウジ
栗坂 50.3-36.5-23.8-12.0 2頭併せ/内/一杯/同入
回転の速いフットワークでスピード感のある走りは相変わらずです。
転厩初戦で、休養明けということもあり、まだ手探り感が見え、状態もまだまだな
感じはあります。
一杯に追われましたが、フラつく場面も見られたので、まだ8分くらいの仕上がり
かもしれません。
それでもこのメンバーに入れば、スピード、能力とも上位の存在なので、好走は出来る
と思っています。
 
 
ブレイブスマッシュ
南W 69.3-53.8-39.7-12.9 単走/馬なり
手先が軽く、回転の速いフットワークでスピードタイプの走方です。
ここ2走は2000mを使いましたが、やはり距離は長かったように思います。
今回は、一気の距離短縮で馬が戸惑わなければ重賞勝ち馬の自力を見せれると
思います。
調教の動きは、見栄えがするほどではありませんが、外厩先で乗り込んで仕上げ
られた感じもあるので気にするほどではないです。

 

本日は以上です。