こんにちは。

フラワーCの追い切り評価です。

明日も競馬が開催されますね。三日間は長いですね。明日は休みたいところですが、
フラワーCは、注目馬の人気が低いので、食指が動きますね。

そのフラワーCは、メンバー的にも桜花賞よりオークスに出走したそうな馬が多そうです。
個人的に狙っている馬も、オークスタイプです。
今年は、メジャーエンブレムのオークス適性は低そうですので、このレースで穴馬になりそうな馬を探したいですね。

 

フラワーC 追い切り診断

調教評価(ランク分け)

A評価
⑤ギモーヴ

 

B+評価
⑨エンジェルフェイス
⑧ルフォール
⑫ペルソナリテ
⑥ヴィブロス

B評価
①ラブリーアモン
④アオイサンシャイン
⑬アオイプリンセス
⑦ラルク

登録の段階では、何が出走出来るかわからない状況でしたが、出走馬が確定して調教を確認していると、なかなか良いメンバーが揃ったなという印象ですね。

オークスに向けて注目しておいた方が良さそうです。

 

調教解説

ギモーヴ
CW 84.3-69.7-55.1-40.8-12.6 3頭併せ/内/馬なり/先着
ハービンジャー産駒らしく、力強い走り。牝馬ながらパワフルな馬体と動きで、
中距離が良さそう。
1勝馬だが、前々走は、アドマイヤダイオウやヴァンキッシュランといい勝負を
しており、牝馬同士なら見劣ることはない。
勝った前走は、阪神2000mの大外枠で、終始外を回る展開ながら、息の長い末脚で
ねじ伏せた。切れる脚はないので、中山の馬場は適性が高いと思います。
前走後は、ノーザンFしがらきで乗り込んでの出走になり態勢にも抜かりは無さそう
です。そこまで人気になりそうではないので、馬券的にも妙味はありそうです。
 
 
エンジェルフェイス
CW 69.1-53.6-39.7-12.3 2頭併せ/内/馬なり/先着
躍動感のある走りで、非常に見栄えがする馬で、素質は高そうです。
藤原英厩舎らしく、使われつつ状態を上げており、今回はデビュー以来一番
良いデキだと思います。
この馬も、牡馬の素質馬と戦ってきており、牝馬限定の前走をあっさり勝ち上がってきた。
前肢の掻き込みが力強く、先行力がありそうなので、良い位置が取れそうな点で、中山の
舞台は向きそうだと思います。
 
 
ルフォール
南W 53.8-39.9-13.1 3頭併せ/中/馬なり/先着
前走よりも動きに柔らかみが出て、状態は更に上がっているように見えます。
前走で馬体が減ってしまっていたので、馬なりで無理をしない調教ですが、3頭での
併せ馬でしっかり負荷もかけられています。
2戦目での重賞挑戦となった前走は、大外枠で馬体も10キロ減っていたので、再後方から
脚を伸ばす競馬で無理をしなかった内容でした。
ひと叩きした今回は、全ての面で上積みを感じますので、汚名返上が出来る態勢には
あると思います。
 
 
ペルソナリテ
南W 70.1-54.1-39.7-12.8 単走/馬なり
体を大きく使ったフットワークで躍動感があります。
阪神JF時の動きに近いものがあり、前走より動きは良化してます。
クイーンCは、好位につけれたが、メジャーエンブレムのペースが速く道中で脚を
無くしてしまいました。阪神JFで上がり最速だったように脚力はある馬なので、
ひと叩きされて上昇傾向のある今回は前進あるのみだと思います。
 
 
ヴィブロス
栗坂 56.4-41.8-26.8-12.8 単走/馬なり
中1週ということもあり、馬なりの調整でしたが、大きな完歩でゆったりとした
フットワークを披露し、状態は変わらず良さそうです。
ウッドチップの舞い上がり方からも蹴りの強さがうかがえます。
チューリップ賞は、内枠を活かし逃げる展開になりましたが、勝ち時計が1.32.8のペース
を作ってしまい、脚を残せませんでした。前走のペースを経験した後なので、今回は、
楽に位置を取れる可能性が高く、中山の舞台を考えればメリットになりと思います。
 
 
ラブリーアモン
南W 52.4-37.9-12.8 3頭併せ/内/馬なり/同入
前肢の掻き込みが力強く、躍動感のある走りをする馬で見栄えが良いです。
休みなく使われているので、強い調教は必要ありませんが、3頭での併せ馬を行っており、
負荷もきちんとかけられています。
レースでは、毎回位置取りが後ろになる馬で展開的にも他力本願なところのある馬ですが、
末脚はしっかりしており、位置取りや展開次第では突き抜ける脚はあります。
オークスを走らせてみたい馬なので、何とか賞金を上積みさせて欲しいと思っています。
 
ラルク
栗坂 52.6-38.3-25.0-12.5 2頭併せ/内/強め/同入
ディープ産駒で、新馬戦を圧勝したので毎回人気になる馬ですが、まだ幼いところが
多く、馬体のスケールなどもまだまだの馬だと思います。
フットワークの回転は速いですが、ピッチ走方で小ぢんまりとしています。
現時点での完成度では、重賞での好走は厳しいのではないかなと感じています。
長い目で見たい馬ですね。
 
 
 
個人的に買いたい馬、フラワーCの本命馬はこの馬です。
 
 
本日は以上です。