こんにちは。 たかぴです。



ジャパンカップ、何とか馬券的中しました。



馬券対策の記事では、◎候補はミッキークイーンとショウナンパンドラでした。

しかし、パドックでのミッキークイーンの状態がよろしくなく、逆にラブリーデイとショウナンパンドラのデキが抜群に良かったので、◎はこの2頭から選択することになりました。

本来なら、調教も抜群のショウナンパンドラにすべきなのですが、この日の馬場が明らかに内有利だったのもあり、迷った挙句◎はラブリーデイにしました。

ここでショウナンパンドラを推しきれない自分のメンタルの弱さを反省しますね。

三連単を取り損ねてしまいました。

穴馬筆頭はラストインパクトと読みきれていただけに悔しかったですね。

まあ、このように、自分の予想のファクターで、調教とパドックは非常に大きなウエイトを占めます。

何故なら自分の目で確認出来る唯一のファクターだからです。

データとかもありますが、それはたかが10年間くらいのもので、裏を返せばそろそろ破られる時期に来ているとも言えます。

それよりかは、自分の目で確かめられるファクターを重視した方が良いという自論ですね。

また、競馬の奥が深いところは、予想力だけでは馬券は当たらないというところで、馬券力も必要不可欠です。

個人的には、ジャパンカップのような買い方は重賞が主で、平場とかでは違うロジックを使うことが多いですが、ぜひ皆さんも馬券力について考えてみるとより競馬を楽しめると思います。



話は逸れ過ぎましたが、軽くジャパンカップの回顧でもしようかと思います。

1番人気のラブリーデイは、調教評価でも述べましたが、やはり距離が微妙に長いですね。

懸念していた1番枠もやはりマイナスに作用しましたね。

外からゴールドシップが動いた時に早めに動く展開になってしまいました。

1番人気でG1をあまり勝ったことがない川田騎手ですから、あそこで動くのは仕方ないですし、普通のことです。

もし、2番人気以下だったとしたら、1番枠を活かし道中も馬場の真ん中ではなく内を通れたはずですし、早めに動く展開にも付いていかなくて良かったでしょう。

しかし、そこが1番人気の宿命ですし、そこを乗り越えてこそ勝負強いジョッキーに成長するのだと思います。

ラブリーデイは、もう今年9走もしてますし、正直有馬記念での上積みは厳しいとは思いますが、中山なら距離は誤魔化せますし能力的にはトップクラスなのでチャンスはあると思います。


逆にショウナンパンドラの池添騎手は、ここ一番のメンタルの強さを発揮しました。

オルフェーヴル、デュランダル、スイープトウショウなど1番人気の馬でG1勝利を飾って来ただけあって勝負強いですね。

パンドラ自体、デキは素晴らしくここ目標に仕上げた陣営には賞賛を送りたいですね。

調教評価でも書きましたが、やはりこの馬は距離伸びて成績が安定してきたように2000m以上が適していると思います。

加速力も現役ではトップクラスなので、どこの競馬場でも能力を出せる馬だと思います。

ただ、これ以上の仕上げは望めない気もしますので、有馬記念に出走するのであれば、どれだけ現状を維持できるかでしょうね。


ミッキークイーンは、パドックでチャカついており、気持ちが向いてませんでしたね。

秋華賞の激走の疲れが抜ききれて無かったのだと思います。


ゴールドシップは、やはり加速力に欠けますので府中ではこんなものです。

競馬で一番ラップが速くなるスタート後2F目でついて行けないのも加速する力が無いためです。

持続ラップが続く中山は得意の舞台ですので巻返しはあります。


サウンズオブアースは、こちらもネオユニ産駒らしく加速力に欠けますので、勝ち馬が上がり33秒台の脚を使わないといけないレースではどうしても入着が精一杯になりますね。

逆に有馬記念は大きなチャンスだと思っています。


ワンアンドオンリーは、パドックから状態は良くなっているのを確認出来ましたので、穴を開ける体制は出来つつあると思います。

ただ、最近は先行する場面が多いので、脚を溜める競馬をすると違う面が見られるのかもと思いますがどうでしょうね。

こちらも速い脚を使えるタイプではないので、東京より中山というタイプでしょうね。



本日は以上です。

長くなって申し訳ないです。


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