こんにちは。 たかぴです。


今週は、ダートG1チャンピオンズカップが行われますね。



このレース、個人的ですが大変注目してる馬がいます。



その名は、ノンコノユメです。



ダート戦では珍しい、強烈な末脚で追い込んでくる馬です。

中京と同じ左回りの東京で行われた2戦、ユニコーンSと武蔵野Sのデータです。


ユニコーンS…レース上がり3F:37.0 ノンコノユメ上がり3F:35.5  その差1.5


武蔵野S…レース上がり3F:36.5 ノンコノユメ上がり3F:35.2  その差1.3


2戦ともレース上がりより1.0秒以上速い脚を使ってます。

正直、異次元の脚で、ダートでこれだけの脚を使える馬は稀です。


東スポ杯回顧の記事でも書きましたが、レース上がりより1.0秒以上速い上がりを使って勝ち負けした馬の脚力は本物です。

今回はG1だからあの脚が使えるか疑問と言う人もいるかもしれませんが、レース展開に左右された訳ではなく、正真正銘の馬自身が出した脚です。

確実に追い込んで勝ち負けしてくるのでは思っています。


先行馬有利の中京コースで、コパノリッキーは強敵ですが、ノンコノユメの末脚も異次元級です。

どちらが勝つのか既にワクワクしています。


芝のレースに例えると、ディープインパクトやキズナ級の末脚ですね。

キズナも、毎日杯、京都新聞杯とレース上がりより1.0秒以上速い上がりで連勝し、ダービー馬になりました。

レース振りも似てますね。


ルメール騎手も完全に手の内に入れてるように思います。

前走も最後方ではなく、差し切れる位置取りでレースを進めている感じでしたし、ノンコノユメの脚は頭に入ってるのでしょう。


どういう状態なのか、調教が楽しみです。



本日は以上です。



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