こんにちは たかぴ です。




今週は、ダートG1チャンピオンズCが行われます。


本日は、ダートの名馬ということで、前身レース、ジャパンカップダートを圧勝した馬を、思い出の名馬として紹介して振り返りたいと思います。



その名は、芦毛の外来クロフネです。



クロフネの世代は、アグネスタキオン、ジャングルポケット、ダンツフレーム等錚々たるメンバーが集まった世代でした。


クロフネ自身も、デビュー後は芝レースを走っており、毎日杯やG1のNHKマイルCを勝利し、日本ダービーにも出走(5着)しています。


ストライドが大きくて、豪快なフットワークで走りに迫力があり、ファンも多い馬でした。

そのまま芝戦線を歩んでいてもまだまだ活躍出来たかもしれません。


しかし、陣営は神戸新聞杯で惜敗した後、武蔵野Sに出走させ、矛先をダート戦線に向けてきます。


そして、その武蔵野Sで9馬身圧勝という強烈なパフォーマンスを見せるのです。



そして忘れもしない2001年の秋。


伝説の名馬が誕生します。


武蔵野Sでの圧勝で、単勝1.7倍の圧倒的人気を背負います。誰もがクロフネの勝利を疑っていない状況でした。

どんなレースを見せるのか期待で一杯でした。



そんな中レースがスタートし、衝撃な場面を見せられるのです。

レース動画はこちら


・・・。

私は、レース後あまりの衝撃で一時の間我に返れませんでした。


7馬身の圧勝、3コーナーからの捲り、そしてほぼ馬なり。


G1で、これほどまでの圧勝を見たことは、ナリタブライアンの菊花賞ぐらいでしたし、衝撃度はそれより遥かに上でした。


まさに怪物



私は、歴代ダート最強馬はと問われれば間違いなくクロフネと答えるでしょう。

故障により、その後のレースを見れなかったのは残念ですが、それでもあの2001年の秋の衝撃は今でも記憶に残っています。



今年のチャンピオンズCはどんなレースになるのでしょうかね。


楽しみに週末を待ちたいと思います。





本日は以上です。



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