こんにちは。
 
本日は、桜花賞のデータを調べてみました。
 

注目種牡馬は?

ディープインパクト産駒
阪神芝1600m成績(2011年1月~2016年4月3日)
54-39-40-209 勝率15.8% 複勝率38.9%
 
桜花賞 産駒成績
4-3-1-8  勝率25% 複勝率50%
 
ディープインパクト産駒の阪神マイル成績は抜群です。
出走頭数が300頭以上で勝率が15%以上ありますので、ある意味異常です。
 
桜花賞においても、勝率25%、複勝率50%ですから、出走した馬の半分は
馬券に絡んでいることになります。
今年も5頭の出走予定がありますので、馬券の軸はディープ産駒で良い気がします。
 
 

前走レースは?

・チューリップ賞 7-4-5-2  勝率16.7% 複勝率38.1%
・フィリーズレビュー 1-0-1-53 勝率1.8% 複勝率3.6%
・アネモネS 0-0-1-22 勝率0% 複勝率4.3%      
・クイーンC 0-3-2-1  勝率0% 複勝率29.4%
 
前走チューリップ賞出走馬の成績が断然です。
というか、チューリップ賞組以外はほぼ買えないと言っても良いくらいです。
 
ここ3年は、一昨年のレッドリヴェール以外は、馬券内は全てチューリップ賞組です。
その、レッドリヴェールも同じコースの阪神JFから直行でした。
 
他は、クイーンC組が、勝ち馬はいませんが複勝率は高い結果になっています。
 
 

脚質は?

桜花賞の過去10年の脚質成績です。
 
・逃げ 1-1-0-8
・先行 2-1-2-30
・差し 3-4-5-71
・追込 4-4-3-40
 
ちょっと興味深いデータですね。
まず、基本的に脚質データは、頭数の少ない逃げ馬の成績が良くなりますが、
桜花賞では逃げ馬は不振です。
勝ったのは、超スローペースとなった昨年のレッツゴードンキだけです。
2着もアパパネの年のオウケンサクラ、それ以外は馬券に絡んでいません。
 
そして、最も注目すべきは、追込、差し馬が抜群に強いということです。
逃げ馬がダメなら、普通は先行馬の成績が良くなると思いますが、桜花賞は差し・追込が
決まってますね。
 
ということは、脚をしっかり溜めて加速力を出せるタイプでないと好走は難しいということになります。
少々決め手に欠ける馬の、流れ込んでの好走などは起こりにくいということです。
これまでのレースで、しっかり上がり上位の脚を使えているかは重要視するべきですね。
 
 
 
以上が注目したデータとなります。
 
データを分析すると、断然人気のメジャーエンブレムには不利な項目が多いような気がします。
それを跳ね除けて勝ち切れるのか注目ですね。
もし、勝つようなら相当に強い馬だと思いますし、安田記念で古馬と戦わせてみたいですね。
 
では、最後に個人的なデータからの
中心馬候補は↓
 
 
穴馬候補は↓

 
 
 
本日は以上です。