おつかれさまです。
 
桜花賞終わりましたね。
1,2着は首の上げ下げでの決着になりましたね。
ジュエラーがチューリップ賞の借りを返した結果になりました。
では、レース回顧をしますね。
 
 

レース分析

レースラップ
12.4-10.7-11.7-12.3-12.0-11.4-11.3-11.6(59.1)
34.8-47.1/34.3-46.3
 
1000mが59.1秒の後傾ラップとなりました。
この流れだと、加速力に優れた馬が強く、速い上がりを出せないと勝ち負けは厳しいですね。
 
桜花賞が、差し、追込み馬が強いのも、こういう流れになることが多いことと、阪神マイルのコースがこういう流れの場合、差し馬が活躍しやすい背景があるからでしょうね。
 
来年以降も、桜花賞は、差し、追込が中心になると思います。
 
しかし、ジュエラーは、レース上がりより1.3秒も速い脚を使ってますから、メチャクチャ
切れましたね。
 
 

なぜメジャーエンブレムは逃げなかったのか?

断然人気のメジャーエンブレムは、逃げずに中途半端な競馬で4着と期待を大きく裏切りましたね。
あれは、完全にルメールのミスでしょう。
3コーナーの時点でメジャーエンブレムはないなと確信しました。
 
速いラップで後続の脚をなくす競馬が持ち味の馬が、馬群で揉まれ、瞬発力勝負にしてしまっては勝てるはずがないですね。
道中、12秒台のラップが2つもある時点でメジャーエンブレムには勝てない流れでした。
 
メジャーエンブレムが逃げないので、他の馬にも影響が大きかったように思います。
みんながルメールをマークしていましたからね。
 
2着のシンハライトも、メジャーエンブレムをマークして、いつもより前目の位置で、仕掛けも早くなってしまったのが最後の最後で響いた形になりましたね。
 
 

デムーロの勝負強さが光った!

それにしても、デムーロの勝負強さには感心します。
他の騎手がメジャーエンブレムをマークする中、デムーロだけは、ジュエラーの脚を溜めることだけに集中してましたね。
他馬のことなど考えてなく、ジュエラーの事だけ考えていました。
 
昨年の朝日杯のリオンディーズの時も思ったのですが、G1で有力馬に乗って再後方の位置取りはなかなか出来ないと思います。
しかも、そこから確実に脚を伸ばさせますから、いかに道中脚を溜めたかが分かります。
 
今後もデムーロはG1を勝ちまくると思いましたね。
 
 

馬券は?

個人的な馬券は、シンハライトの単勝とメジャーエンブレムへの馬連1点だったんです。
ジュエラーに差されたと結果が出たときはショックでしたね。
 
調教A評価だったシンハライトは自信あっただけにショックが大きかったです…。
 
皐月賞で巻き返します!!(笑)
 
しかし、最後のゴール前は、名勝負が見られたので良かったです。
来週の皐月賞も楽しみなメンバーなので、好レースを期待しましょう!!
 
 

最後にG1の格言を

「G1で、ダイワメジャー産駒を軸にしてはいけない!!」
ダイワメジャー産駒は本当、G1では勝負弱いですから。
頭の片隅にでも入れておいて下さい(笑)
 
 
本日は以上です。