こんにちは。 たかぴ です。




今日は、チャンピオンズC回顧をします。



初めに言っておきますが、今回は少々辛口になるかもしれませんがご理解ください。



では、まずレース回顧から。


1000m通過が60.2秒と早めのペースになりましたね。

先行馬にとっては辛い展開だったと思います。


疑問点としては、

①コーリンベリーの松山騎手は何がしたかったのか?

②相変わらず岩田騎手の体内時計は狂っている。

③らしくない発言の武豊騎手


この3点を挙げますが、これらについては後ほど述べます。




勝ち馬、サンビスタについては、全てが上手くいった感じはしますが、勝つ為の乗り方をしたデムーロ騎手の勝利と思います。


速いペースの中、好位でじっとしてたのが最大の勝因だし、直線も運良く進路が開けました。


2着のノンコノユメは、逆に最内を突かずにはならない展開の分、末脚の爆発力を充分に発揮出来なかったように思います。


しかし、ルメール騎手の好判断で2着に持って来れたのも事実でしょう。


ペースが速く、ローマンレジェンドの早仕掛けなどがあり、脚を無くした馬がポジション下げてくる可能性もあったので、あそこで外に出すと大きなロスが生じる可能性が大いにあったとの判断でしょう。

それでも、上がり3Fはレース上がりより1.2秒速いので、スムーズに外に出せていればもっと際どかったと思います。


サウンドトゥルーは、逆に思い切って最後方からの競馬に徹した結果、外からの伸びに繋がったと思います。

パドックでは、まだ少しもっさり感もあったので、今後はもっと強くなるのではないかと思います。




そして、疑問点の3つについてです。



①松山騎手について

コーリンベリーは、短距離路線で逃げて結果を残してきた馬です。

なのに、ああいう逃げずに中途半端な競馬をする意味が私には理解出来ません。

普段は、1000m60秒以下で逃げている馬です。行こうと思えば行けたはずです。

こういう乱ペースになった最大の原因は松山騎手の中途半端な騎乗だと思います。


松山騎手に限ったことではありませんが、最近の若い騎手は勝ちに行くような強い姿勢が感じられません。

これでは、外国人騎手やベテラン、中堅騎手ばかりG1を勝つというサイクルは終わらないでしょう。


勝負事で結果を出すには強いメンタル力も大事です。

若い騎手はもっと勝つ姿勢を見せて欲しいです。自分が馬主だとしたら、そういう姿勢の騎手にG1で乗せたいとは思いませんよ。



②岩田騎手の体内時計について

何故、ローマンレジェンドは3角過ぎから仕掛けたのでしょうか?

調教評価にも書きましたが、ローマンレジェンドは脚の持続力に欠け、最後甘くなる馬です。

関係者ではない私でも分析できることなのに、乗ってる本人である岩田騎手は全く理解出来ていません。


あのペースで3角から仕掛けるのは、体内時計が狂ってる以外考えられません。

私自身、前々から岩田騎手の体内時計や、危険な騎乗を問題視していました。

統計を取ってないので断言は出来ませんが、岩田騎手が逃げた時の成績は悪いはずです。


最近、騎乗馬の質も低下しているように思いますし、本人が真剣に考えて改善していかないとダメだと思います。


菊花賞や、ジャパンカップの1コーナーなど危険な騎乗も相変わらずですしね。



③武豊騎手のらしくない発言

レース後、2角で意味のない絡まれ方をしたことが敗因と武豊騎手らしくない発言をしていました。

クリノスターオーに関しては、今までのレースを見てきたら、抑えるのに難しい印象もあったでしょうし、テン乗りのボウマン騎手なので、ああいうことになるのは予想出来たはずです。

また、香港馬のガンピットも未知なだけに想定しておかないといけないでしょう。


2角で絡まれたと思ったのなら、2番手でレースを進めても良かったですし、逃げと決めつけた武豊騎手のミスだと思います。


G1で楽に逃がしてもらおうと考えてたのかと思うと武豊騎手らしくないなとショックを受けましたね。





長くなりましたが、以上で回顧と愚痴(笑)を終わります。





応援お願いします。


競馬 ブログランキングへ


Twitterもやってます。

ブログには書かないこともつぶやいたりしてるので良かったらフォローお願いします。

こちらから↓

My Twitter