こんにちは。 たかぴ です。



本日は、2歳牝馬G1阪神JFの見解をします。



来年の牝馬クラシックに直結するレースなので、個人的には毎年楽しみにしているG1です。

その分、馬券は難しいですけどね。



パドックは、ぜひ確認して下さいね。

昨日のチャレンジCも、穴馬のシベリアンスパーブは、パドックで選択出来ましたから。

Twitterでのパドック評価参照




調教から


調教評価の記事を参考にして下さい。

記事はこちら



○グループ

②メジャーエンブレム

⑪ブランボヌール

⑰デンコウアンジュ

⑨アットザシーサイド

⑮キャンディバローズ



△グループ

⑦クロコスミア

①アドマイヤリード

④クードラパン

⑬ウインファビラス

⑥メイショウスイズキ

⑩ペプチドサプル

⑱メジェルダ



大穴候補

⑤ペルソナリテ



軸馬◎候補

②メジャーエンブレム

⑪ブランボヌール



メジャーエンブレム

厩舎関係者、ルメール騎手が惚れ込むだけの能力はある。

とにかく牝馬離れしたパワーを持っており、スケールが凄う。父に似て、切れるタイプではなく、持続力で押し切るタイプだろう。

そういう点では1枠2番は絶好枠。

前走を見ても、スピードを抑えきれないパワーがあるので、今回もそこは不安点でもあるのは確かだが、普通に走れば勝てるだけのポテンシャルはある。




ブランボヌール

この条件に強いディープ産駒の大将格。

前走の負けで多少評価は下げたが、こちらも能力は高い。特筆すべき点は、ディープ産駒にしては珍しいパワーを秘めている点。

調教を見ても分かるが、加速時にグイグイ体を使ってる伸びる姿は迫力充分。

前走は、明らかにここへの叩き台で、かなり緩い造りだった。今回は、ビッシリ仕上げており、前走とはデキが全く違うと思う。

函館2歳Sまでは、折り合い面に不安があったが、ファンタジーSでは、その点に成長が見られた。

34秒台のレース上がりなら突き抜けるだけの能力はある。




○グループからは、⑨アットザシーサイドと⑮キャンディバローズの評価を落とします。

理由としては、まだ体質が伴ってなく、馬体維持の調整しか出来ない点ですね。

G1を勝ち負けするには、ある程度の負荷は必要と思います。


また、人気は全く無く、大穴候補になりましたが、ペルソナリテは、調教の動きが非常に良かったので買い目には入れたいと思ってます。


△グループからはパドックを見て3頭ぐらいに絞りたいと思います。



○グループ3頭、△グループ3頭、大穴1頭の計7頭で馬券を組み立てる予定です。



パドック評価と、カペラSについてはTwitterで行う予定です。

よろしくお願いします。




では、本日は以上です。



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