こんにちは。  たかぴ です。



武豊騎手、残念でしたね。


しかし、エアスピネルは力を出し切ったと思いますし、武豊騎手は、上手く乗ったと思います。

朝日杯の舞台が、中山→阪神に変更になったので、G1完全勝利の記録も近いうちに達成出来ると思います。



では、レース回顧をします。


前半4Fー後半4F:47.8-47.1ですから、淀みない平均ラップでしたね。

各馬力を出し切れるレースになったと思います。


結論から言えば、2頭の力が抜けていましたね。

3着以下は団子状態なので、何度やっても着順が入れ替わると思います。内がごちゃごちゃしたので、外を選んだシャドウアプローチが3着に来れただけだと思います。



その抜けていた2頭の見解を。


リオンディーズ

正にモノが違ったレース振りでした。

初戦の内容から、ペースが上がる今回はレースがしやすいと思ってましたが、まさか最後方とは思いませんでした。


デムーロ騎手も、脚が違うと調教に乗って分かっていたのでしょう。今後のためにも、後方で折り合いを教える乗り方をしましたね。


レース上がり34.4秒に対し、自身の上がりが33.3秒で、1.1秒も速いのですからモノが違いましたね。

馬体は、まだまだ身が入ってない感じでしたので、今後はもっと成長していくと思います。


今週の、ホープフルSの結果次第ですが、2歳牡馬の現時点でのトップグループは間違いないです。



エアスピネル

この馬の持ち味は出し切った上での敗戦だと思います。相手が悪かったとしか言い様がありません。


調教評価でも書きましたが、やはりこの馬は瞬発力に偏ったタイプでしょうね。

1Fは爆発的な脚を使えます。


レース後半3Fのラップが11.9-10.8-11.7で、エアスピネルが抜け出した所が10.8のところです。11.9→10.8なので1.1秒もの加速力があります。この抜け出しの速さは強みですね。ただ、そこからの持続力の無さが勝ちきれない原因になりましたね。


こういうタイプの馬は、脚の使いどころが難しいので、レースレベルが上がると勝ちきれない競馬が続くかもしれません。




また、人気のイモータルやシュウジは、やはりいらない人気馬でしたね。


シュウジは明らかにスプリンターですし、イモータルは、最終追いきりが芝だったように調教過程が明らかにおかしかったです。

ういう人気馬はバッサリ切らないと、連勝系の馬券を買う場合、無駄な買い目が増えて回収率を落とします。ぜひ覚えておいて下さい。




さあ、今週はいよいよ有馬記念ですね。


有馬記念といえば、数々のドラマが生まれてきたレースですので、今年もドラマを期待したいですね。


あす以降は、個人的な思い出の有馬記念の記事でも書いてみたいと思っています。




本日は以上です。



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