こんにちは。

昨日の続きで、宝塚記念1週前追い切り情報の第2弾です。
今回の方が、打倒ドゥラメンテへ向けて、可能性が高そうな馬が多いと思います。

データ的には、複勝圏内は4歳馬~6歳馬で同じくらいですが、勝ち馬は圧倒的に4歳馬が多いです。
ドゥラメンテも4歳馬なので、付け入る隙はないのでしょうかね?

データなんであくまで過去の統計確率で、勝率が良いと言っても10%そこそこなのであまりこだわる必要は 
ないかとは思いますが、逆転を狙うなら4歳馬を真っ先に考えるべきだとは思います。

第一弾はこちら↓

[宝塚記念2016]1週前追い切り情報①
こんにちは。 今週は、春のグランプリ宝塚記念が行われます。 何頭か有力馬の回避もありましたが、良いメンバーは集まったと思います...

 

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宝塚記念 1週前追い切り情報②

キタサンブラック
いいですね。心身ともに充実感が溢れ出ています。
1週前の時点で7Fから長めの調教を出来ていますし、負荷をしっかりかけられています。
動きもこの馬特有のゆったりとした柔らかい動きは健在です。
スピードが出ている感じがないのに伸びていますからね。おそらく一完歩の距離が
相当長いのだと思います。フットワークも雄大ですしね。
昨年は、首の使い方が甘いところもありましたが、今年に入り解消してきて
完成型に近づいて来た感じですね。
距離は短縮されますが、むしろこのくらいの方が良さそうですのでG1連勝まで
期待出来るのではないでしょうか。
 
 
シュヴァルグラン
充実度が素晴らし馬ですね。前走の天皇賞時も抜群の雰囲気でした。
1週前の動きも雄大なフットワークで、追われてからの動きも躍動感抜群でした。
天皇賞は、動けない位置に入ってしまし脚を余した敗戦でした。スムーズなら勝ち負け
していたと思います。
走り方やフットワークからも、上がりが速くなると脚負けしてしまうタイプなので、
距離短縮でも阪神コースに変わるのはプラスに働きそうです。
充実の4歳馬ですし、一気に頂点に上り詰めても不思議ではないでしょう。
 
 
フェイムゲーム
順調です。動きもいつも通りですし、1週前の時点で併せ馬を消化していましたので、
体調も全く問題ないと思います。
フットワークにも乱れがなく、追われてからもしっかり伸びていました。
天皇賞時のデキもかなり良かったと思いますが、レース自体が後方からの競馬で
直線勝負のような競馬になってしまいましたので、勝ち負けまでは難しかったですね。
距離は長い方が良いと思いますが、上がりがかかる阪神なら問題ないと思います。
勝ちに行って前目の位置取りになり、なし崩しに脚を使わされる展開よりは、後方一気
の戦法でイチかバチかの勝負の方が良いと思います。
 
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マリアライト
いやはや恐れ入りました。成長度が半端ないですね。
想像を超える域で成長している感じがします。
昨年は、エリザベス女王杯を勝ちましたが、まだまだ動きに力強さが無く、
軽い動きでしたので、牝馬限定専門かなと思っていました。
しかし、有馬記念でも大外枠から4着の好走し、休み明けの目黒記念でもハンデ戦で
56キロを背負いながらも2着に好走し、完全に牡馬相手でも走れることを確立しました。
そして、1週前追い切りの動きです。今までの軽い走りから、馬体をいっぱいに伸ばした
フットワークで力強さと躍動感がありました。どんどん強くなっている予感がします。
陣営も今年は牡馬にぶつけていくと決めたかのようなローテーションですし、かなりの
手応えを感じているのではないでしょうか?
ここ数年、牝馬の好走が目立っているレースですので、今年もこの馬が好走する確率は
高いのではと思います。
 
 
ワンアンドオンリー
完全にダービー馬の面影がなくなっていますね。
昨年から競馬を始めた人がいるなら、この馬がダービー馬とは思わないでしょう(笑)
しかし、個人的にはまだ期待しています。
今年は、転厩して、今までの坂路オンリーの調教からCWでのコース追いを取り入れています。
元々鈍足タイプの馬ですから、坂路で加速力をつけようと意図していても思い描いていたような
力はつけれなかったような感じです。
しかし、CWコースで追い切ることで、この馬の長所である持続力を強化できるかもしれません。
人間でもそうですが、短所より長所を伸ばす方が確実ですし的を得ています。
そういう面で変わり身があっても良いかなと思っています。
馬のデキ自体は、JC時から良くなっており、有馬記念では最大の穴馬と見ていたくらいです。
直線詰まり通しで全く力を出せませんでしたが…。
上がりが速くならない舞台も向いていますし、ここでの走りには注目しています。
 
 
本日は以上です。
 
 
打倒ドゥラメンテへ注目の馬は?
 
 
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