こんにちは。 調教博士のたかぴ です。




さあ、有馬記念が近づいてきましたね。


枠も決まりまして、皆さんも予想モードに入ってるのではないかと

思います。






では、調教評価に行きましょう!




有馬記念 調教評価



A評価

⑬ルージュバック



B+評価

⑮ゴールドシップ

⑥アルバート

⑤アドマイヤデウス

⑪キタサンブラック



B評価

⑧ワンアンドオンリー

⑦ゴールドアクター

③ラストインパクト

⑭ダービーフィズ




ルージュバック

怪物牝馬の本領発揮か?

この馬の調教の動きは、ヤバイです(笑) 牝馬の迫力ではないです。


この馬を凄いと思ったのは、きさらぎ賞の追い切りを見た時でした。

「これは、牝馬じゃねーわ」と思ったものです。


しかし、体質が弱い面があるようで、中々思うように仕上げられない馬

です。


が、今回は、きさらぎ賞時を思わせる、ド迫力の動きを2週続けて披露

してます。


間違いなく状態は良いです。

後は、G1を勝てる底力があるかどうかです。

マンハッタンカフェ産駒なので、そこだけが心配なところですね。




ゴールドシップ

問題ない。ここ目標に万全の仕上げです。

欲を言えば、坂路で加速ラップで上がれればでしたが。そうなら

文句なくA評価でしたけどね。


しかし、ラスト2Fが24秒台と、この馬には申し分ないです。


なにより、この秋は馬が集中しています。闘志がみなぎっています。

この馬はそれだけで充分でしょう。



3コーナーからがスパイラルカーブの中山の馬場は、

この馬の持続力を存分に発揮出来る舞台です。

ぜひ、引退を飾って欲しいですね。




アルバート

4連勝の勢いを感じる充実ぶりです。

前走のマラソンレース後に、これだけ追い切れるのですから、

状態は良いです。

ゴールドシップが捲る展開になれば、間違いなく消耗ラップになります。

その時は、前走の経験が活きると思います。



アドマイヤデウス

坂路で、加速ラップ。 真っ直ぐ伸びて、柔軟性もありました。

フットワークからも加速力を問われる舞台は苦手な馬で、東京での

ここ2戦は、度外視出来ます。


春に同条件の日経賞を制しているように、中山替わりで見直しが

必要な1頭。




キタサンブラック

変わりないデキで、好調をキープか。

この馬は、完歩が大きく、ゆったりとしたフットワークをします。


スピード感はなく、加速力勝負になると辛いです。

しかし、その分持続力はかなりのもので、今年のメンバーなら

ゴールドシップに次ぐのではと思います。


今年の中山での戦績を見ても分かるように、絶好の舞台だと思います。




ワンアンドオンリー

グングン好調時に近づいています。

坂路で、重心もブレずに真っ直ぐ駆けて、加速ラップで上がれました。


ジャパンカップの回顧でも書きましたが、東京では加速力が劣る分

勝ち負けに加われないです。

しかし、最後まで伸びていました。中山なら違ったレースが出来ると

思います。 穴の要素は十分です。


ただ、乗り難しいタイプの馬ですから、テン乗りの騎手なのはマイナス

ですね。




ラブリーデイ

この秋4走目、今年10戦目で、流石に上積みはないですね。

ただ、仕上げは上手い厩舎なので、デキ落ちはないです。


2000m辺りがベストの馬でしょうし、この距離は長い事は確かです。

しかし、距離を誤魔化しやすいコースでもあるし、好枠を引いたので、

力は出せると思います。


ただ、この枠で人気は確実でしょうから、ゴールドシップが捲る展開

になった場合は動かざるを得ないでしょう。

そうなった時は距離適性が出る可能性は高いです。

本命にはしづらい馬です。




調教評価は以上です。




私は、ゴールドシップを本命で行きます。


それは、引退レースだからとかでは無く、ジャパンカップが終わった後

から、ある程度決めていました。


その理由などは、当日の見解で述べたいと思います。





本日は以上です。




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