どうも、タカピです。
 
本日は、サマーマイルシリーズ第1弾の中京記念の追い切り診断です。
 
夏に移動しての4年間、1、2番人気馬の複勝圏内は一度もありません。
つまり4年間も1,2番人気が馬券内に入れてないということです。
3連単の配当も全て20万以上と荒れまくっている重賞です。
 
まあ、その原因としては、メンバーが揃わなくて質の落ちる馬での争いになる点と、
それに加えハンデ戦であることが挙げられると思います。
 
今年で言えば、スマートオリオンが57.5キロのトップハンデです。
昨年57キロで勝っているのでハンデ増の形になっていますが、そもそも昨年の57キロも
この馬の実績からは課せられ過ぎと言っても良い斤量です。
 
このように、実績や能力以上のハンデを背負わされる馬が多いので、能力差とのギャップが
分かり難くなっていますね。
 
逆に、能力が高いであろう馬が斤量で恵まれるということもあります。
今年であれば、ダッシングブレイズの56キロは恵まれた感がありますね。
 
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調教評価(ランク分け)

 
A評価
⑧ダッシングブレイズ
 
B+評価
⑪ダノンリバティ
⑬ガリバルディ
④マイネルアウラート
 
B評価
⑮タガノエスプレッソ
⑤タガノエトワール
⑦ピークトラム
⑩アルマディヴァン
 
 
トウショウドラフタ、ダローネガ、カレンケカリーナ、ワキノブレイブと動きを確認できなかった馬
も多く、夏競馬らしいなという印象です。
 
昨年は、この追い切り映像なしの馬が良く好走することが多く悩まされた夏競馬だったのですが、
今年はどうなるのですかね。
トウショウドラフタあたりは確認したかったのですがね。判断はパドックになりそうです。
 
しかし、ダッシングブレイズはここ2走と比べても一変気配ですので、負けられないと思いますし、
おそらく勝つだろうという印象です。
注目点は、どれくらいのオッズになるかということですね。
 
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調教解説

ダッシングブレイズ
CW 82.1-66.0-51.7-38.7-11.7 単走/強め
万全の態勢でしょう。非常に良くなりましたね。
東京新聞杯での落馬後の2走は、脚捌きに力強さを欠き仕上がり途上な面がありました。
今回は、体全体を使ったフットワークで力強さがありますし、バネのある走りで追っての
伸びも抜群でした。正直、このメンバーで56キロなら負けられないのではないですかね。
信頼の中心馬。
 
 
ダノンリバティ
栗坂 53.9-38.0-24.2-12.1 2頭併せ/外/強め/先着
栗東坂路で2頭併せ、大外を回し負荷もかけてきました。
少し頭が高い面がある馬ですが、体幹のしっかりしたフットワークでブレがなく、
追われての力強さも十分でした。
前走は不甲斐ない負け方でしたが、この馬は切れる脚を使えるタイプではないので、
平坦の京都が合わなかった可能性が大だと思います。
上がりのかかる中京ならパフォーマンスは上がると思います。
 
 
ガリバルディ
栗坂 52.8-38.3-24.8-12.5 単走/強め
坂路での追い切りでしたが、追ってから抜群のバネで切れを感じました。
チップの舞い上がり方からも蹴りの強さが見て取れました。
オープンに上がってもう一歩の競馬が続いてますが、着差的にはそんなに大きく負けていません。
今回のメンバーに入れば能力は上位の存在だと思うので、このデキなら勝ち負けまで可能だと
思います。
 
 
マイネルアウラート
南W 69.8-54.7-39.9-12.8 単走/馬なり
スピード感満点の走りで好調さが伝わりました。
道中は遅いラップでしたが、追われると回転が非常に速く、キビキビとした
フットワークで走っていました。状態は良いと思います。
後は、走りが軽いタイプなので、中京の重い馬場をこなせるかだと思います。
 
 
タガノエスプレッソ
栗坂 52.6-38.2-25.1-12.8 単走/強め
だいぶパワーアップして来ましたね。
栗東坂路で単走でしたが、大外を回り調教量をしっかりこなせています。
フットワークにもブレがなく、体幹がしっかりして来たように見えます。
前走の勝利も決してフロックではなく、しっかり成長している証でしょう。
今回も行きたい馬がいなそうなので、楽にハナに立てる展開が期待出来そうです。
ペースを上手く落とせれば前走の再現があっても良いと思います。
前走同様にデムーロが乗れるのはプラスでしょう。
 
 
ピークトラム
CW 74.3-57.6-41.7-11.8 3頭併せ/内/馬なり/先着
内容が軽すぎますね。雄大なフットワークで軽く仕掛けて伸びていましたが、
道中のラップが緩すぎです。ここは一叩きの様相が強そうです。
目標は先にあるような調教内容だけに、勝ち負けまでは厳しいかなと思います。
 
 
ケントオー
栗坂 52.2-37.7-24.7-12.6 単走/強め
坂路の最内で負荷は少なめでした。
休みなく使われていますので、これ以上の負荷は必要ないのでしょう。
状態的には前走と同じくらいだと思います。
走りが軽いタイプなので、力の要る中京で追い比べになると伸び負けするかもしれないですね。
ただ、ピッチ走法なので、道悪は苦にしないタイプです。
 
 
 
本日は以上です。
 
 
 
馬券の軸はこの馬!!
 
 
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