どうも、タカピです。
 
本日は、夏の名物重賞となりました、直線1000mの戦いアイビスSDの追い切り診断を
行います。
 
このレースも、クイーンS同様に別定戦になりますし、基本的には人気馬が実力を発揮するレースです。
ここ3年は一番人気馬が3連勝中です。今年も人気馬の仕上がりが良さそうなので無理な穴狙いは
避けた方が賢明かと思いますね。
 
また、直線勝負で各馬外ラチ沿いに向かうようなレースになりますので、外枠の方が有利ですね。
それは、外ラチに近いことで走行距離も少しは短くなりますし、脚も溜められるからですね。
内か外かで迷ったら外枠の馬の方を上位に取る方が良いと思います。
 
では、追い切り診断です。
 
 
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調教評価(ランク分け)

 
A評価
⑥プリンセスムーン
 
B+評価
④ベルカント
⑬ネロ
⑤マイネルエテルネル
③ローズミラクル
 
B評価
⑪アットウィル
⑩ブライトチェリー
①ヤマニンプチガトー
 
 
今年は、上位人気が予想される馬の調教内容が良いです。
実力馬によるスピード勝負が期待できそうですね。
 
馬券の配当はあまり期待できないと思いますので、絞った馬券で的中したい
ところですね。
 
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調教解説

プリンセスムーン
栗坂 51.4-37.2-24.3-12.1 単走/外/馬なり
スピード感抜群!デキは申し分ないと思います。
回転の速いフットワークでグイグイ伸びていました。スピード能力は
かなり高い馬だと思います。
直線1000mの成績が3-2-0-0とかなり得意にしています。
それは、走り方にあると思います。前脚を外向気味にそのまま直に出す走り方で、
捌いて出すような走りではないです。ですからコーナーが走り辛い走り方です。
コーナーが苦手なので、直線競馬しか走れないのだと思います。
正に直線競馬の申し子ですね。
前走は、行くところで行き場をなくしスムーズな競馬では無かったですが、
進路を取ってからは弾けるように伸び、圧勝でした。ネロも問題にしなかったあたり
かなりの強さを感じました。
週頭は、ベルカントでしょうがない感じがしていましたが、
この馬の追い切りを見ると、頭まであると思うようになりました。注目の1頭です。
 
 
ベルカント
栗坂 53.7-38.2-24.0-11.8 単走/最内/馬なり
きっちり仕上がりました。このレースが目標でしたから万全でしょう。
調教タイムは、前走のCBC賞時より遅かったですが、動きは雲泥の差です。
力強さが出て、迫力がありました。モタレる馬なので、坂路の最内を回るのは
いつも通りです。
仕上がり途上に見えた前走時でも、抜群のスピードを発揮して3着に残りました。
2Fから10.7-10.9-10.9-10.8という10秒台のラップ連発の流れを作りましたし、
普通の馬では出来ない走りでした。
きっちり仕上がった今回は、スピードの違いをきっちり見せられると思いますので、
軸としてかなり信頼出来る馬だと思います。当然勝ち負けです。
 
 
マイネルエテルネル
栗坂 53.0-37.8-24.9-12.7 単走/強め
いやー、いいですね。栗東坂路での追い切りでした。
直線入口で、何かに驚き大きくヨレる面がありながら、立て直されてからは、
完歩の大きいフットワークでグイグイ伸びました。
雄大な走り方なので、初速では劣るかもしれませんが、追い比べの展開に
なれば伸び負けはしないと思います。直線1000mの馬ではないかもしれませんが、
状態は良さそうなので、好走が期待出来る1頭だと感じます。
 
 
ローズミラクル
栗坂 53.0-38.4-24.8-12.3 単走/一杯
こちらもパワータイプのスピード馬。
栗東坂路での追い切りも、迫力あるフットワークで力強さがありました。
追って味が出そうな走り方なので、前半のラップに付いて行って追い比べで
勝負したいタイプだと思います。直線1000mなら、道中手応えが悪くても、
最後は伸びてくると思います。
前走も、スピードタイプのネロとプリンセスムーンには先着されたので、今回も
初速での対応次第になりそうです。しかし、3着は十分にある馬で、枠次第では
もう少し上の着順も期待出来るので、上位評価の1頭です。
 
 
ネロ
栗坂 50.5-36.9-24.1-12.1 単走/馬なり
素軽いフットワークでスピード感がありますね。
走りにも余裕を感じますし、デキは高レベルで安定していると思います。
今回は、他をねじ伏せるようなパワーは感じませんでしたが、柔らかい動きで、
スピード勝負に対応した仕上げだと思います。
外枠も引けましたし、今回はしっかり脚を溜める競馬が出来そうですね。
直線1000mも2-2-0-0と得意にしていますし、大崩れはないと思います。
 
 
アットウィル
栗坂 54.8-39.5-25.2-12.4 単走/内/馬なり
栗東坂路での追い切りでしたが、バネのあるフットワークで、
動きに躍動感がありました。追って切れる脚を使えそうなタイプに見えます。
直線1000mは初めてになりますので、どういう走りを見せるのか楽しみです。
初速の速さに対応出来れば、追えば切れそうなので見せ場以上を作れそうな
予感がします。脚を溜めたいので外枠が欲しいですね。
 
 
ブライトチェリー
美坂 52.0-38.4-25.9-13.5 2頭併せ/内/馬なり/先着
美浦の坂路での追い切りでしたが、重心のブレないフットワークで
力強い動きを見せました。3か月ぶりのレースですが走れる状態にはありそうです。
馬体を見る感じ、少し太いかなという印象を受けましたので、この一追いで絞れれば
なお良いと思います。
直線1000mが3-0-1-3と得意にしていますので、穴馬としての魅力はあると思います。
 
 
ヤマニンプチガトー
栗坂 54.2-38.5-24.1-12.2 単走/馬なり
この馬も、プリンセスムーンに若干似たような前脚の出し方です。
頭は高いですが、回転の速いフットワークでスピード感はあります。
コーナーを回るコースより、直線競馬の方が適性がありそうだと感じましたので、
面白い馬かなと思います。
直線競馬を得意としている村田騎手なので一発の魅力はじゅうぶんですね。
コーナーがないなら位置取りは前目につけれる可能性も高そうです。
 
 
 
本日は以上です。
 
 
 
配当次第では、この馬を頭で狙うのもあり??
 
 
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