どうも、タカピです。
 
本日は、新潟で行われる3歳のダート重賞、レパードSの追い切り診断です。
 
施行当初は固い決着でしたが、ここ2年は穴馬も絡んでいます。
傾向としてはまだ未知なところがあるレースです。
 
今年のメンバーは、上と下で能力差が大きそうな印象なので、あまり荒れない結果に
なりそうだと感じています。
 
点数を絞ってきっちり当てたいところですね。
 
 
では、追い切り診断です。
 
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調教評価(ランク分け)

 
A評価
⑦ピットボス
 
B+評価
⑤ケイティブレイブ
⑫マイネルバサラ
⑥グレンツェント
 
B評価
⑩コパノリスボン
⑧ラテールプロミーズ
 
 
調教からも、メンバー間の能力の差が大きいと感じます。
 
馬のスケールで勝っているケイティブレイブを巡る争いになりそうです。
相手も、能力上位の馬の状態が良さそうなので、配当は期待できませんが、
点数を絞ってきっちり的中に繋げることが大事になりそうですね。
 
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調教解説

ピットボス
CW 85.1-67.9-52.6-39.0-12.3 併せ馬/内/強め/同入
ゆったりとしたフォームで走りに余裕があります。
フットワークも柔らかく、柔軟性のあるフットワークです。
ダート馬でこれだけ柔らかい動きができるので、能力は高い馬だと思います。
おそらく、スッと好位に付けれる競馬が出来ると思います。
前走は1,2着馬が強く、スピードを問われるレースとなった分負けはしましたが、
この馬も4着と頑張っていますし、目途は立った内容でした。
今回は、前走の勝ち馬よりも強そうな馬が1頭います。
ただ、この馬は器用な競馬ができるタイプで安定感がありますし、距離延長も
プラスだと思いますので、楽しみはあると思います。
相手筆頭候補として揺るぎない存在かなと感じています。
 
 
ケイティブレイブ
栗坂 52.6-38.1-24.8-12.7 2頭併せ/内/馬なり/先着
ダート馬としてかなりの能力を感じます。出世は間違いないでしょう。
雰囲気から古馬並みのの風格がありますし、ここでは器が違う可能性が高いです。
追い切りも、併せた相手を圧倒してましたし、最後は流す余裕がありました。
フットワークも雄大で、完歩が大きく滞空時間も長いです。
おそらく逃げることになると思いますが、抵抗した馬は脚をなくすくらいの
能力差はありそうです。武豊騎手が新潟まで乗りに行くのも納得です。
人気でしょうが、中心は揺るぎないと思います。逆らえません。
 
 
マイネルバサラ
南W 68.4-52.8-39.0-12.9 単走/馬なり
体調の良さがうかがえる調教内容でした。
回転の速いキビキビとしたフットワークでスピード感じゅうぶんでした。
馬の状態はすこぶる良いと思います。
ただ、馬の能力的にはオープンではどうかなという印象はあります。
馬体の造りや馬の雰囲気などは、まだ条件レベルに感じますし、重賞で
戦うにはもう少し自力強化が必要かなと思うところもあります。
ただ、今回は3歳馬同士の争いですし、メンバーの質も低いので、デキの良さで
上位に食い込んでくる可能性はあると思います。
 
 
グレンツェント
南W 68.3-52.9-38.9-12.8 3頭併せ/中/一杯/同入
いつものように調教では見栄えは良くないです。
しかし、今回は前走時に比べれば動きは良く見えました。
フットワーク的に、駆動域が小さく伸びがないので、追い比べでは
分が悪くなる場面もあります。また加速に時間がかかるので、位置取り争いで
後手に回ることもあるかと思います。
今回は戸崎騎手が鞍上なので、スタート後はある程度押してでも位置を取りに
行くと思いますが、そこで無理すると脚をなくしてしまう可能性もある馬だと思います。
もう少し、動きに柔軟性が出てくればもっと強くなる馬だと思いますが、
現段階では、条件に左右される面もある馬だと思います。
頭は厳しいが、馬券内としては外せない馬という評価です。
 
 
コパノリスボン
栗坂 54.6-39.0-24.8-12.3 2頭併せ/内/馬なり/先着
動きには迫力があり、パワーがありそうな走り方です。
フットワークに伸びが無く、脚力に頼った走り方なので、距離は短い方が
良いと思います。なので今回は1800mの距離克服が課題かと思います。
上手く流れに乗れて脚を溜めれた場合は流れ込みがあっても不思議ないですが、
現状では厳しい戦いになりそうだと思います。
馬の状態は良いと思います。
 
 
ラテールプロミーズ
南W 65.6-52.1-38.0-13.3 3頭併せ/内/一杯/同入
馬体や動きには迫力があります。パワーも感じます。
今週の追い切りでも、躍動感のあるフットワークで走れていましたし、
状態も良いと思います。
ただ、動きに重苦しさがあるのも事実です。これは馬体が重いとかではなく、
動き自体に重苦しさがあるということです。おそらく速いラップで走るのは苦手な
タイプだと思います。ですから時計勝負になりやすい中央のダートでは脚負けすることが
多くなりそうですし、地方の力の要る馬場の方が適性が高そうだなと感じました。
 
 
ネクストムーヴ
栗坂 59.7-43.5-28.6-14.1 単走/馬なり
調教が軽すぎて評価できない1頭です。
レース間は開いているので、もう少し強い調教が必要だと思います。
フットワークなどは、柔軟性を感じましたし、能力は高そうです。
先行したい馬ですが、この調教過程ではケイティブレイブにはついて行けない
のではないかと思いますし、ついて行っても脚を無くす展開になりそうです。
叩いた次走以降に期待ですね。
 
 
 
 
本日は以上です。
 
 
 
本命はこの馬!
 
 
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