どうも、たかぴです。
 
いよいよ秋のG1レースが始まりますね。
第一弾はスプリンターズSです。
 
ロードカナロアが引退後は確たる主役不在の路線でしたが、
今春の高松宮記念をビッグアーサーが制し、いよいよ確たる主役の誕生した感が
あります。
 
そのビッグアーサーは休み明けのセントウルSも他馬に影も踏ませぬ逃走劇で
圧勝しましたので、この馬が主役であることは間違いないでしょうね。
 
そこで、本日はスプリンターズSの1週前追い切り診断を簡潔にしてみようと
思います。
 
 
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スプリンターズS 1週前追い切り診断

 
シュウジ
栗坂 52.0-37.7-24.2-11.8 2頭併せ/内/強め/先着
絶好の動き!
春にあったひ弱さはなくなって逞しさが増しています。
坂路でヨレたりしていた春とは全く違う動きで真一文字に駆け上がって来ました。
ベストは1000mで1F長いですが、今のデキなら好勝負可能だと思います。
 
 
ダンスディレクター
栗坂 55.3-40.5-26.2-12.9 単走/強め
瞬発系の馬らしく、軽い動きでした。
前走のセントウルSと同じく、まだスピード感に欠ける印象でした。
絶好調だった春のデキにはまだ到達してないですね。
非力な馬で中山1200mではパワー不足なような気がします。
 
 
ビッグアーサー
栗坂 53.0-37.7-23.9-12.2 単走/最内/強め
文句なし!
パワー満点で乗り手が抑えるのに苦労するほど。
推進力がもの凄く鞍上の首が上下に激しく揺れていた。
まだまだポテンシャルを持て余している感もあるほどで、
どれだけ強くなるのか想像がつきません。断然の主役候補!
 
 
ブランボヌール
栗坂 54.0-38.9-25.7-13.0 単走/馬なり
素軽さが出てきて、キレが増してきた印象です。
ディープ産駒にしてはパワータイプで、それが1200mへの適性に
繋がっている感じです。
最近活躍の目立っている牝馬で53キロ。
穴を開ける可能性は十分にあります
 
 
ミッキーアイル
栗坂 52.1-38.0-25.2-13.1 2頭併せ/内/一杯/遅れ
久々ということもあり坂路で一杯に追われましたが、
フラフラする場面もあり、まだ重たさが残る動きでした。
この一追いでどれだけ変われたか、今週の追い切りは注目です。
現状では厳しいと思います。
 
 
レッツゴードンキ
栗坂 53.0-37.9-24.4-11.9 単走/強め
いやはや、素晴らしいキレ味でした。
前走あたりから、動きに活発さが戻ってきていて復調気配を
感じてましたが、更に動きが良化してます。
以前のパワーを前面に出す動きに、キレが加わっています。
1200mの流れに慣れた今ならアッと驚く脚を使う可能性がありますね。
 
 
レッドファルクス
南W 84.1-68.3-53.5-38.7-13.0 3頭併せ/外/一杯/先着
長めから一杯に追われ、しっかり負荷をかけられています。
少し間隔は開きましたが、1週前でこれだけ追えれば体調が悪いことは
考えられません。
追われてからの反応も速く、切れ味も素晴らしかったです。
意外と侮れない存在かなと感じました。
 
 
 
以上です。
 
 
とにかく、動きの良い馬が多かったです。
 
ビッグアーサーが一枚抜けた存在なのは間違いないですが、
他も虎視眈々と狙っているような調教の動きで、相手は混戦模様だと思います。
 
中山1200mはスピードだけでは押し切れない舞台ですので、
動きに力強さがあって、パワーを持っているかは重要な要素だと思います。
 
 
最終追い切りを確認しましたら、また記事を書きますのでよろしくお願いします。
 
 
本日は以上です。
 
 
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