どうも、タカピです。
本日は秋華賞の1週前追い切り診断を簡潔にしてみようと思います。
 
いよいよ秋のG1が本格的に始まりますね。
今年の秋の重賞戦線は、1番人気馬の活躍が目立っています。
 
実力馬が、休み明けでもしっかり結果を出している状況です。
今年は、トップクラスとその下の能力差が大きいような印象です。
 
G1になればトップクラスが集結するので、非常に見応えのあるレースが
見られると思います。
 
ただ、秋華賞に関してはシンハライトの離脱で混戦模様にはなってますね。
 
 
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秋華賞 1週前追い切り診断

 
ビッシュ
南W 54.0-38.9-13.2 2頭併せ/外/馬なり/先着
更に動きに躍動感が出てきて、叩いて確実に上昇しています。
馬なりでしたが、バネの効いた走りで追えばビュッと弾けそうな感じでした。
前走のパドックでパワーアップを確認しましたし、自力強化著しい現状ですね。
その紫苑Sは大外枠ながら早めに前を射程圏に入れる競馬で完勝でした。
あのような機動力があるのもこの馬の長所です。京都内回りも問題ないでしょう。
賞金の関係で前走時にほぼ仕上げていたので、本追い切りも軽めのものになると思いますが、
1週前くらいの動きであれば力は発揮できると思います。
後は、初めてとなる輸送がどうかでしょう。
 
 
ヴィブロス
栗坂 53.6-38.9-25.6-13.2 2頭併せ/内/強め/遅れ
紫苑Sは、勝負所で不利を受けながらも2着に入り権利を獲得しました。
3着馬に3馬身以上の差を付けていることからも強い内容だったと思います。
ただ、1週前の動きは良くはなかったですね。
坂路で強めに追われましたが、終始手応えが悪く、併走馬に後れを取りました。
紫苑Sの追い切り診断でも書いたのですが、まだ馬に身が入ってない面もあり、
成長途上で、本当に良くなるのは来年だと思います。
出走権利を得るために強めに仕上げた後のレースになりますので、体質面からも
反動が出てもおかしくはないので、本追い切りでしっかり見極めたいと思います。
 
 
クロコスミア
栗坂 55.3-40.4-26.0-12.8 2頭併せ/内/馬なり/同入
こちらは、体質の弱かった春に比べてこの秋はパワーアップが著しい感じです。
春は、満足に調教をつめませんでしたが、1週前に軽めながらしっかり時計を
出せているだけでも成長著しいと思います。
ステイゴールド産駒で道悪が得意な面が出た前走ですが、体質強化でしっかり能力を
発揮できるようになったのも好走の要因だと思います。
先行して持久力を活かせる展開になれば再度の好走もあり得ます。
 
 
ジュエラー
栗坂 54.8-40.1-25.9-12.9 2頭併せ/外/強め/先着
秋になり、マイル以下の馬になってきた印象を受けます。
骨折明けだった前走ですが、パドックでの姿は筋肉量も増え、
確実にパワーアップした印象を受けました。
ただ、レースでは前目の位置取りだったのも影響して伸びることなく
惨敗してしまいました。先行した馬が好走しているレースだったことからも
距離適性が出たと推測しています。
1週前の動きは坂路で首を振ったり若さを見せていましたが、動きには迫力が
あり、状態は前走以上だと思います。
巻き返すには、末脚勝負に徹して一瞬の脚を活かすしかないでしょうね。
 
 
フロンテアクイーン
南W 84.4-67.8-52.1-38.5-13.1 2頭併せ/内/馬なり/先着
前走は動きに重苦しさがありましたが、1週前の動きは、
回転の速い躍動感のある動きで、前走時に比べ一変していました。
今回は能力全快できる状態に仕上がりそうです。
ただ、メイショウサムソン産駒で気の悪さがある馬なので、
初の関西輸送の影響が出る可能性もあることは確かです。
 
 
 
以上です。
 
 
絶対的な存在のシンハライトが離脱したことによって
各馬にチャンスが広がったので、レースは激しくなる可能性もありますね。
 
人気になるであろうビッシュにしても関西輸送は初になりますからね。
牝馬ですし、影響が出ないとも言い切れません。
 
今年は、G1というより牝馬重賞と見て予想した方が良さそうですね。
今までの傾向通りとかにはならない可能性も高いので、データなどは
参考にしない方が賢明だと思っています。
 
 
本日は以上です。
 
 
前走はフロックではない。再度の激走もある?
 
 
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