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こんにちは。 調教博士たかぴ です。

 

金杯が終わりましたが、皆さん馬券の結果はどうでしたでしょうか?

 

中山の方は、軸馬候補の1頭のヤマカツエースが勝ってくれたので、

単勝はGET出来ましたが、他はダメダメでしたね。

京都の方のは、穴馬のテイエムタイホーは読みきれていたので残念でしたね。

 

 

では、軽く回顧でもします。

 

まずは、中山金杯から。

 

 

1000m通過が62.3秒で、その後の2Fも12秒台と超スローペースとなり、

完全に上がり3Fの勝負になりましたね。

 

こうなると、位置取りが後方の馬は厳しいです。

上がり32.7秒で追い込んだフルーキーも3着が精一杯でしたね。

 

ブライトエンブレムは、上がり勝負は苦手なタイプですから運が無かったとしか

言い様がないですね。

 

勝ち馬のヤマカツエースは、完全に充実期に入りましたね。

好位で競馬出来ますので、展開に左右され難いのも強みです。

小回りタイプの馬ですので、東京などが舞台のG1では脚負けしそうですので

重賞中心のローテを組めば、まだまだ勝てる馬だと思います。

 

 

 

次に、京都金杯です。

 

こちらは、マイル戦らしい持続ラップとなりました。

ただ、やはり開幕週の京都らしく、内が有利の馬場差で、

内枠勢と先行馬が上位を占めましたね。

 

人気のトーセンスターダムは、スタートで痛恨の遅れで万事休すでした。

外枠も不利でしたね。

ただ、この馬はトモが弱いのは相変わらずで、上がり時計が突出するような

馬ではないような気がしますので、好位から押し切るような競馬でないと

重賞では厳しいかなと思いました。

 

勝ち馬のウインプリメーラは、ステイゴールド産駒でもあり、こういう

持続ラップが得意なのと、状態の良さ、好枠も絡み結果を残せましたね。

 

2着のテイエムタイホーは、前走の敗戦で人気が落ち過ぎですね。

前走の阪神Cは、松田騎手が折り合いをつけれずバテた内容でしたので、

力負けでは無かったです。

今回は、浜中騎手に強化され、外枠でもスムーズに先行出来たのが好走の

要因でしょう。

ウインプリメーラと枠が逆だったらテイエムタイホーが勝っていた

かもしれませんね。

 

 

今開催の中山も京都も、かなりの内有利の馬場差になってますので、

枠や脚質による上げ下げをいつも以上に重視しないと馬券を取るには難しく

なりそうですね。

 

 

本日は以上です。