どうも、タカピです。
本日は天皇賞(秋)の1週前追い切り診断を簡潔にしてみようと思います。
 
今年は、登録数は少ないですが、少数精鋭といったメンバーで
非常に良いメンバーが集まったと思います。
 
世間の注目は、世界でも結果を出したモーリスの距離延長と、
レーティング世界2位のエイシンヒカリでしょうね。
 
では、映像を確認できた有力馬の1週前追い切り解説をどうぞ
 
 
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天皇賞(秋) 1週前追い切り診断

 
リアルスティール
CW 82.8-66.2-51.4-37.5-12.1 2頭併せ/内/強め/先着
動きはかなり良いですね。少し硬めのフットワークはいつも通りですが、
1完歩毎の伸びが素晴らしいです。躍動感がありますね。
また、CWコースで持久力を強化する調教をしてきているあたりも
距離延長に対する策をしっかり施しており好印象です。
正直、毎日王冠時の最終追い切りでも動きは良かったので、
調子が悪いから回避したわけではないと思います。
馬主や他の絡みでの回避だったと推測します。
じっくり調教を積めた分、ピークに近いデキで出走できそうですので、
勝ち負け必至だと思います。
 
 
モーリス
南W 83.0-68.2-52.8-37.6-12.7 2頭併せ/内/強め/先着
動きに躍動感が出て来ました。
少し重たい動きだった札幌記念よりはデキは数段良く見えます。
ただ、一つ不安点を挙げると、発汗が激しい点ですね。
札幌記念の時もそうでしたけど、肩先に発汗の後が目立ちます。
安田記念の時も入れ込んで発汗してましたけど、どうもその流れが
続いているのかなと思います。気性的にイライラするところが出てきている
可能性がありますね。そういう面でも距離は心配ですね。
個人的な見解としては、この馬はマイル以下がベストだと思います。
 
 
ステファノス
CW 69.5-53.4-38.7-12.1 単走/馬なり
陣営の思惑通り、確実に上昇しています。
フットワークの雄大さが増して1完歩の伸びが前走時とは違います。
毎日王冠の時も悪くはなかったのですが、少し余裕を持たせていたのは事実です。
直線詰まったのも若干重めで反応が遅かったからです。好調なら直線入ってすぐに
内の進路を確保出来ていたと思います。
この馬は脚を溜めて、直線は外から脚を伸ばした方が良さそうなので、
前半で位置を取りたがる川田騎手とは手が合わなそうですが…。
 
 
エイシンヒカリ
CW 94.4-47.6-62.8-49.5-37.7-13.4 単走/馬なり
まだ動きは好調時のものではないですね。
フットワークも窮屈で本来の柔軟性に富んだ姿ではないです。
CWで長めからしっかり運動量を確保しているのである程度は走れる体制ではあります。
おそらく、対社台との対決になる日本のG1レースでは孤軍奮闘の形になるので、
目標は香港C連覇だと思います。
武豊騎手は、昨年は逃げずに批判の的にもなったので、今年は逃げるかもしれませんが
おそらくチームノーザンにつつかれるのではないかと見ています。
香港に向けて反動を残さないレースをする可能性もあり、今回は信頼は置けないですね。
 
 
ラブリーデイ
CW 83.8-68.2-53.4-39.2-11.8 2頭併せ/内/強め/遅れ
京都大賞典時よりも、前肢の捌きがスムーズになりデキは上昇しています。
この馬は、キンカメ産駒らしく調教では硬さを見せるのですが、パドックでは
そこまで見せません。前走時もそこそこ仕上がりが良かった感じはしました。
瞬発型のこの馬にとって前走は展開が向いたのですが、キタサンブラックを捕らえるまでは
行きませんでした。やはり昨年ほどの力はないと思います。距離短縮は歓迎ですが、
それでどこまでと言った感じでしょう。
 
 
アンビシャス
栗坂 60.1-43.3-28.2-14.1 単走/馬なり
毎日王冠から時間が経ってないので坂路で軽めでしたが、
時計を出せるということは体調は良いのだと思います。
弾むようなフットワークでバネを感じました。
ただ、この馬はマイルでこその馬だと思います。
毎日王冠でも最後は止まりました。2000mは1F長いです。
今回は、横山典騎手に戻りますが、あまり無理はしないような気もしますね。
マイルCS行きを提言してくれれば良いのですが(笑)
マイル路線を歩んでいれば、安田記念、マイルCS、香港マイルの3つを勝てていた
可能性も高いのではないかと思ってしまいます。
 
 
 
以上です。
 
 
天皇賞(秋)の週初め段階での見解をこちらに書きました。
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