どうも、タカピです。
 
本日は、チャンピオンズCの前哨戦であるダート重賞のみやこSの追い切り診断です。
 
昨日、川崎でJBC競争が行われましたが、アウォーディーが世代交代を印象付ける完勝で
一躍チャンピオンズCの有力馬に名を連ねましたが、このみやこSで打倒アウォーディーを
宣言出来るような馬が出てくるのか注目です。
 
では、追い切り診断です。
 
*私事で申し訳ないのですが、今週体調を崩しまして、ブログ執筆も厳しいのではないかという
体調でした。何とか書くことが出来ましたが、調教時計など省略させて頂きましたのでご了承下さい。
誠に申し訳ありません。
 
 
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調教評価(ランク分け)

 
A評価
⑨アポロケンタッキー
 
B+評価
⑩インカンテーション
③モンドクラッセ
⑯タムロミラクル
①ラニ
 
B評価
④カゼノコ
⑥グレンツェント
⑪アスカノロマン
 
 
やはり、JBCのメンバーに比べたら小粒感はありますね。
本番のチャンピオンズCを目標にしているというより、
ここでどうにかしたいといった馬が集まっているように思います。
 
ダート馬なので、調教は見栄えしない馬が多いですが、
ポイントとしては、過去の動きとの比較が重要かと思います。
 
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調教解説

アポロケンタッキー
休養後は詰まった間隔で使われていますが、動きは非常に良いです。
まず、このレース間隔で坂路でこれだけ追えれば状態が悪いとは考えにくいですね。
坂路での動きも、馬場の真ん中を一直線に走っており、体幹がしっかりしている
印象を受けました。
前走は、特異なレース展開になり無理をせずに回って来ただけのようなレースで、
消耗も少ないと思います。距離はもう少しあった方が良いですが、例年差しが決まる
ような展開になるレースですので最後は確実に差してくると思います。
人気を落としたここは馬券妙味があると思います。
 
 
インカンテーション
1月以来の出走になりますが、動きには柔軟性があり状態はよさそうです。
体をいっぱいに使った伸びのあるフットワークで好調時の動きに近いと感じました。
元々はダート重賞の常連ですし、G1でも2着がある馬なので、ここに入っても上位の
存在なのは間違いないです。
逃げても差しても好走例があるので、展開には左右されにくい馬なので、休み明けで
嫌われるなら狙って面白い馬だと思います。
 
 
モンドクラッセ
南Wコースで短めからの追い切りでしたが、休みなく使われており軽めでも
問題はないでしょう。動きの方は、躍動感のあるフットワークで好調時と変わらない
動きでした。オーバーペースとなった前走の疲れは無さそうです。
おそらくハナに行くと思いますので、ペース配分さえ間違わなければ残り目も
十分に考えられる馬です。
 
 
タムロミラクル
準OPを勝っての参戦で上がり馬になります。
ダートの成績は安定していますし、調教の動きも回転の速いフットワークで
スピード感がありました。目下の勢いを保っている印象です。
好位からしっかり脚を伸ばすタイプで、レースセンスがある馬です。
後は、重賞での力関係だけでしょう。今年のメンバーなら勢いで何とかなるかもしれません。
 
 
ラニ
海外帰りの前走から中1週になりますが、ダートコースで長めの8Fから追われ、
運動量はしっかりかけられています。これだけ負荷をかけられているので体調は良いと思います。
前走などを見ても、ズブいタイプに見えますので、京都1800mでの流れについて行けるかの
不安はあります。ただスタミナは豊富でバテないので追い比べの展開になれば後方から脚を
伸ばしてくると思います。
 
 
カゼノコ
久々の前走を叩かれ、動きに素軽さが出て来ました。
フットワークにも躍動感が出てきて、確実に状態は上がってきていると思います。
ズブい馬なので、時計勝負になりやすいレースで、それにどこまで対応できるかでしょう。
 
 
グレンツェント
4頭併せの最内での追い切りとなり、他馬に隠れて見えづらかったです。
フットワークはキビキビしていましたし、重たさは感じませんでした。
この馬は調教では良く見せない馬で、毎回評価が低くなるのですが、
今回もいつも通りの動きに見えましたので、しっかり戦える状態にはありそうです。
 
 
アスカノロマン
春は、動きが非常に柔らかく、柔軟性抜群のフットワークでしたが、
今週の動きは硬さが目立ち、好調時の動きではなかったです。
休みなく使われてきた疲れが残っているのかもしれません。
ここ2走は交流G1を使い、相手強化だったのは確かですが、
それでもあそこまで負けるような馬ではないと思いますし、状態が下降気味
で本調子ではないのかもしれません。人気になりそうなだけに慎重な検討が必要かもしれません。
 
 
 
 
本日は以上です。
 
 
 
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