どうも、タカピです。
 
本日は、日曜、福島で行われるハンデ重賞、福島記念の追い切り診断です。
 
ハンデ重賞なので、メンバーの質は低下します。
穴馬も絡むことがありますが、夏のハンデ重賞に比べれば平穏かもしれません。
 
ポイントとしては、小回りコースなので、先行争いが激化する可能性があることですね。
今までの穴馬が追い込み馬が多いのもレース展開に恵まれたことが大きいと思います。
 
なので、馬券検討する際は、レース展開もある程度加味した方が良いと思います。
 
 
では、追い切り診断です。
 
 
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調教評価(ランク分け)

 
A評価
⑩マイネルハニー
 
B+評価
⑪プロフェット
⑬ゼーヴィント
①ダイワドレッサー
⑭アドマイヤフライト
 
B評価
③マルターズアポジー
⑯クランモンタナ
⑨ファントムライト
 
 
ハンデ重賞らしく、動きに活気がある馬は少ないですね。
 
中央の重賞では一枚落ちる馬が多いので仕方のないことではあります。
なので、よりいっそう調教の動きの良さが重要になると思います。
 
また、福島はまだ開催2週目なので、開幕週のレースからも内が有利な
馬場であると思います。
ペースにはよりますが、平均ペース以下なら内が有利になると思います。
 
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調教解説

マイネルハニー
南W 70.3-54.6-39.4-12.9 2頭併せ/外/馬なり/先着
実に軽快な動きで、状態はかなり良さそうです。
時計的には軽めの内容でしたが、ラストの伸びはスピード感がありましたし、
体全体を使ったフットワークでストライドも伸びていました。
じっくり休養を取った前走時も最後まで粘れていましたし、更に状態が上がった
今回は、小回りコースも味方に付けて押し切る可能性は高いと思います。
 
 
プロフェット
栗P 81.0-65.1-50.5-37.1-11.5 3頭併せ/内/強め/先着
池江厩舎では珍しくポリトラックコースでの追い切りになりました。
速い脚に欠けるハービンジャー産駒なので、スピード調教は良い方に
向くかもしれません。
動きの方も、追われて抜け出す時の力強いフットワークが目立ちましたし、
状態はかなり上がってきていると思います。
休み明けの前走も大敗はしてませんし、11秒台が続く後半のラップは
この馬には合わなかったようです。今回は12秒台のラップも挟むコース
ですし、今の体調の良さなら一発があって良いと思います。
 
 
ゼーヴィント
南W 84.2-68.7-53.5-39.0-12.7 3頭併せ/中/強め/先着
至って順調ですね。前走時の状態をしっかりキープしていると思います。
ここでは格上の存在ですし、ピークに仕上げる必要は感じないので
前走のデキがあれば十分でしょう。
軽い走り方で一瞬の脚に長けてる馬なので、小回りは得意な馬です。
スッと好位置を確保できるセンスもありますので、大崩れは考えられないです。
このメンバーで55キロなら勝ち負け必至でしょう。後は騎手との相性だけ。
 
 
ダイワドレッサー
南W 53.5-39.0-13.3 2頭併せ/外/馬なり/同入
一度使われて良くなってきましたね。
時計的には軽めの内容ですが、この馬は直前はいつもこんな感じなので問題ないです。
追われて弾むようなフットワークでしたし、かなり動きが素軽くなっています。
捌きが軽いタイプなので、持続力の問われる広いコースよりも一瞬の脚で勝負出来る
小回りコース向きの馬です。
1枠1番と先行タイプの馬には絶好の枠を引きましたので、52キロなら勝ち負けまで
あると見ています。
 
 
アドマイヤフライト
栗坂 53.5-38.5-24.6-11.9 単走/馬なり
前走のパドックを見て、良くなってきたなと感じていました。
今週の追い切りの動きも、坂路でラスト1Fを11秒台と活気がある動きを見せました。
元々素質を買われていた馬ですし、状態が戻りつつある今なら穴を開ける可能性は
あると思います。上がりのかかる展開なら流れ込みに警戒したいです。
 
 
マルターズアポジー
南W 67.5-52.6-38.5-12.9 単走/馬なり
上がり馬らしく動きに安定感があります。
さすがに上積みまでは厳しいでしょうが、前走のデキはしっかりキープ出来ているようです。
馬体も逞しい馬で、調教の動いもパワーがありそうな力強い脚捌きでした。
逃げ馬ですが、パワーで粘り腰を発揮できるタイプと思えますし、簡単に逃がすと
逃げ切られる可能性もあると感じました。注意したい1頭です。
 
 
クランモンタナ
栗坂 51.9-38.4-25.5-13.1 2頭併せ/外/一杯/同入
絶好調を感じる動きだった小倉記念時の動きには遠いですが、
バタバタだった前走時よりは、動きにまとまりがあって良かったです。
ディープ産駒ですが、速い脚は全くない馬なので、前走の新潟コースは
合わないと思います。それでも0.6秒差なら十分に走っていると思います。
今回は、小回りコースの福島で速い脚が必要ないので、小倉記念のような
粘り込むようなレースができれば好走出来る可能性はあります。
 
 
 
 
本日は以上です。
 
 
 
 
軽快な動きで待望の重賞制覇が期待できる馬は?
 
 
小回りコースが得意そうな馬が状態上げてきた
 
 
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